アンプルールはクリニックレベル?!人気のハイドロキノン配合コスメが人気!

アンプルール

基礎化粧品の中でも「美白」は効果も実感しにくく、シミやニキビ跡などは長期間に渡ってケアし続けても効果が出たり出なかったりと、挫折しやすい肌悩みのひとつです。

そこで美白への効果を期待できるとして注目されている成分が「ハイドロキノン」です。

そのハイドロキノンを化粧水から美容液、クリームまで全てに配合したドクターズコスメ(女性皮膚科医師が開発)が、芸能人から一般ユーザーまで人気を集めているアンプルールです。

今回は美白を目指す人なら誰もが知っておきたい「アンプルール」について、実際に使ってみたので成分分析とあわせて、効果、副作用、ハイドロキノンのことなど口コミしたいと思います。

  1. 「アンプルール」はどのような化粧品ブランド?
  2. ハイドロキノンはどんな成分?新安定型ハイドロキノンの配合はアンプルールが日本初!
  3. ハイドロキノンの副作用は?!気になる人必見!
    1. ハイドロキノンで起こりうる副作用
      1. 赤みや痒みなどの肌トラブル
      2. シミが濃くなる
      3. 白斑、白くなりすぎる
  4. 購入前に試せる!トライアルセットを使ってみた!
    1. アンプルール「ラグジュアリーホワイトシリーズ」の成分分析と使用感
      1. ラグジュアリーホワイト クレンジングミルクN  
        1. 特徴
        2. 使用感を口コミ
        3. 成分分析
      2. ラグジュアリーホワイト ウォッシングフォームN
        1. 特徴
        2. 使用感を口コミ
        3. 成分分析
      3. ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110    
        1. 特徴
        2. 使用感
        3. 成分分析
      4. ラグジュアリーホワイト ローションAO Ⅱ        
        1. 特徴
        2. 使用感を口コミ
        3. 成分分析
      5. ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラⅡ  
        1. 特徴
          1. パワフルに美白してくれるアクティブホワイター成分
          2. 美白をサポートしてくれる成分
        2. 使用感を口コミ
        3. 成分分析
      6. ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX       
        1. 特徴
          1. 7つの美肌カクテル成分
        2. 使用感を口コミ
        3. 成分分析
  5. ハイドロキノン配合の人気2ブランド「アンプルール」と「b-glen」

「アンプルール」はどのような化粧品ブランド?

アンプルールは、「毎日をお手入れでクリニックレベルの美白実感をかなえること」を目指し、皮膚科医師の高瀬聡子さんが開発ディレクターとなり生まれた化粧品ブランドです。

最大の特徴は、美白の中でも特に強力な成分「ハイドロキノン」が多くのアイテムに配合されていること。

その「ラグジュアリーホワイトシリーズ」は自宅で手軽にケアできるハイドロキノン配合の基礎化粧品として、さらには美白においてシミへのアプローチ力高さから人気を集めています。

 

アンプルールが大切にしている3つの品質は、

  • 高レベルで効果と安全性を両立しハイクオリティ製品を届けるMedical
  • 五感を心地よく満たす使い心地で幸福感溢れる美をもたらすLuxury
  • 従来の化粧品を超える革新的発送の商品開発を行うInnovation

 

現在日本で一般的に販売されている美白化粧品にはほとんど配合されていないハイドロキノンを先進的に採用し、

ユーザーが安全に心地よく使える化粧品として、さらには結果を出す化粧品として肌への感動を実現されているブランド、それがアンプルールです。

今回試してみた美白ケアの「ラグジュアリーホワイトシリーズ」の他、エイジングケアの「ラグジュアリー・デ・エイジシリーズ」、ヘアエイジングケアの「プレミアムフィトシリーズ」もあります。

 

ただ、ハイドロキノンと聞くと、効果はありそうだけれど副作用が心配という方も多いと思います。

そこでまずは、ハイドロキノンについて解説します。

ハイドロキノンはどんな成分?新安定型ハイドロキノンの配合はアンプルールが日本初!

 

元々は医師処方でしか使用されていなかったハイドロキノンですが、2001年の薬事法改正により化粧品にも日本でも使用できるようになりました。

ではハイドロキノンとは一体どのような成分なのでしょうか?

実はハイドロキノンの美白効果は90年以上前から知られてます。

初めは写真を現像する際に使用する薬品として使われていましたが、写真現像をしている人々の手が明るくなったことからハイドロキノンの研究が進みました。

ハイドロキノンの美白効果は、m-トラネキサム酸やアルブチンなど一般的な美白成分と比較すると、約100倍と言われていて、現在では世界中の医療機関でシミのケアに使用されています。

では、なぜハイドロキノンはそれほど効果が高いと言われるのでしょう?

それは、ハイドロキノンは、他の美白成分では無理だった「できてしまったシミ(メラニン)」をも薄くする効果があるからです。

一般的な美白成分は、メラニンの生成を抑制するという美白方法ですが、ハイドロキノンはできてしまったメラニンも還元してくれる…つまり「できてしまったシミにも強力にアプローチできる美白成分」なのです。

ハイドロキノンの副作用は?!気になる人必見!

では、次に、ハイドロキノンの気になる副作用についてお話しします。

副作用が気がかりとなり、なかなかハイドロキノン配合の化粧品を躊躇してしまう人も多いと思いますが、

ハイドロキノンは化粧品への配合率は2~3%までと抑えられており、実は、正しい使い方をしていれば副作用はそれほど怖くありません。

しかし、安全性が確保されていない化粧品を使用したり、安全な商品でも使い方を間違うと、副作用がでる可能性があります。

また、肌が弱い方や敏感肌の人は、お試しセットなどで事前にパッチテストを行いましょう!

ハイドロキノンで起こりうる副作用

赤みや痒みなどの肌トラブル

敏感肌の人、ハイドロキノンが肌に合わない人は、肌の赤みや痒みなどトラブルがありことがあります。

パッチテストは、絆創膏に使用したいハイドロキノン化粧品をつけ、皮膚の薄い部分(例えば腕の内側など顔ではない部分が良い)に24時間貼って放置し、様子を見ましょう。

何もなければ問題なく使えることが多いです。

シミが濃くなる

ハイドロキノンは光に弱いため、紫外線を浴びるとシミを濃くしてしまう可能性があるので使用方法は必ず守りましょう!

説明書をよく読み、夜のみ使用と記載されているものや、紫外線対策必須のものは気を付け、さらに配慮したい場合はSPF20以上の日焼け止めを使用することをお勧めします。

白斑、白くなりすぎる

こちらはハイドロキノン配合率5%以下のものでは少ないトラブルですが、必要以上の量やあまりに長期間使用すると、

使用していた部分だけが白斑となり白落ちしてしまうことがあるため、必要以上の使用は避けましょう!

 

例えば、アンプルールのラグジュアリーホワイトシリーズのスポット集中美容液である「コンセントレートHQ110」は顔全体への使用は控え、

紫外線を浴びることがない夜のみの使用と記載されています。

このように記載事項をよく読み、使用方法を守っていれば副作用が起こる可能性はかなり低いものになりますので、安心して使用することができます。

購入前に試せる!トライアルセットを使ってみた!

アンプルールでは美白ケアのラグジュアリーホワイトシリーズもエイジングケアのラグジュアリー・デ・エイジシリーズもトライアルセットが購入できます!

今回は、ラグジュアリーホワイトシリーズのトライアルセットを試してみました!

 

アンプルール「ラグジュアリーホワイトシリーズ」の成分分析と使用感

ラグジュアリーホワイト クレンジングミルクN  

/パウチ1回分×2袋

特徴

クレンジングミルクNは、メイクや汚れをうかせて落とすことの他、毛穴汚れ、古い角質、活性酸素を発生させ肌の老化を促進させる大気汚染物質(排気ガスやPM2.5、たばこの煙など)までも落とすように作られたクレンジングミルクです。

また、酸化ダメージや大気汚染など肌が日々受けている刺激から守ってくれる、アンプルール独自成分の「AOカプセル」や「APシールド」も配合されています。

使用感を口コミ

クレンジングミルクNは、美容液のようなとろりとしたミルクです。

油分が多いせいかしっかりお湯で洗い流さないと「あれ?メイクが残っているかな?」という感覚になりました。

きちんと規定量を使い、特にアイメイクには少し時間をかけて馴染ませると落ちてくれます。

仕上がりの肌はしっとりなめらかで、化粧水などと同じようにシャボン系とフラワー系を混ぜたような香りがかすかに香ります。(不快感はありません)

良く言えば肌にやさしいクレンジングですが、他のミルク系クレンジングより洗浄力は弱めなので、しっかりメイクの人には物足りないかもしれません。

成分分析

下のボタンをクリックすると成分分析表が表示されます。

クレンジングミルクN
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
イソノナン酸イソノニル 油剤、エモリエント剤
DPG 香料、溶剤、粘度低下剤
シクロメチコン 合成ポリマー、溶剤、滑剤 石油由来の合成成分・4~6量体の無色透明液体(※量体…分子が化学的に結合してひとつになっていること。例えば2つ結合は二量体。)・4量体では揮発性が高く、6量体では残留性をもち耐水性の化粧膜を作る・眼刺激性や皮膚刺激性もほとんどなく安全性は高い
スクワラン 油剤、エモリエント剤
イソステアリン酸PEG-15グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 ポリオキシエチレングリセリルとイソステアリン酸からなる合成成分・非イオン界面活性剤で低刺激
ステアリン酸 油剤、脂肪酸
ステアリン酸グリセリル(SE) 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸のステアリン酸に水溶性成分のグリセリルをつなぎ合わせた成分・皮膚刺激性やアレルギーもほとんどなく、安全性も高い
ステアリン酸PEG-5グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ+石油の合成成分・親油性界面活性剤のステアリン酸グリセリルに酸化エチレンが付加重合されているため親水性が高められている・非イオン界面活性剤で低刺激
PEG/PPG-25/30コポリマー 合成界面活性剤、乳化剤 石油由来の合成成分・自然派コスメや、敏感肌ブランドの商品も配合されている・非イオン界面活性剤で低刺激
(C13,14)イソパラフィン 油剤、溶剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分・増粘性に優れ、品質を均一に保ち、温度変化への安定にも優れている・刺激性や毒性はほとんどなく、安全性も高い
カプリリルグリコール 油剤、エモリエント剤
PEG-12ジメチコン 合成ポリマー 水溶性シリコーンで、界面活性剤でもあり乳化、分散、浸透に優れている・主にクレンジングクリームに使用されるが、その他にもスキンケアからヘアケアまで幅広く使用され、安全性は高い
酢酸トコフェロール ビタミン類、酸化防止剤
グリチルリチン酸2K 香味料、消炎作用
PCAオクチルドデシル 保湿剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
マンニトール(小麦由来)
グリセリン 保湿剤、変性剤
グルコシルルチン 酸化防止剤
アルブチン 酸化防止剤、美白剤
グルコン酸Na キレート剤、沈殿防止剤
ムラサキ根エキス 天然色素、抗菌性、抗炎性
ゲンチアナ根エキス 保湿性、発毛性、抗炎性
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆・乳化剤以外にも保湿剤としても多くの商品で配合されており、安全性も高い
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織・保湿剤としても配合され、安全性は高いが、極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要となる
ワサビノキ種子エキス 保湿
アルゲエキス 保湿剤、口腔ケア剤
ワルテリアインディカ葉エキス 保湿性
フェルラ酸 紫外線吸収剤、防腐剤 コメヌカに含まれている生理活性成分で、ポリフェノールの一種・化粧品への配合は10%が上限・酸化防止剤や肌荒れを防ぐなどの役割もあり、アンチエイジング商品によく使用される・医薬品や食品にも使用されており、安全性は高い
デキストリン 親水性増粘剤、吸着剤
プラセンタエキス 保湿性、美白性
クズ根エキス 保湿
ダイズステロール 油剤、エモリエント剤
アロエベラ葉エキス 保湿剤、口腔ケア剤
クロレラエキス 保湿性、育毛性
3-O-エチルアスコルビン酸 ビタミンC誘導体
チオクト酸 酸化防止剤
アリストテリアチレンシス果実エキス 保湿
ブドウ葉/種子/皮エキス 保湿性、収れん性、滅菌性
レスベラトロール 抗酸化
テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン キレート剤、中和剤 石油由来の合成成分・カチオン性の中和剤で、金属イオン封鎖剤、ph調整剤としての役割もあ・メイクの洗浄剤としても働く・敏感肌コスメにも配合されている
バチルアルコール 油剤、乳化安定剤、閉塞剤
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤
ポリアクリルアミド 合成ポリマー、結合剤 石油由来の合成成分・増粘剤や粘度調整、乳化安定剤としても働く・ポリアクリルアミドの安全性は高いが、ポリアクリルアミドの元となるアクリルアミドは発がん性物質として挙げられており食品(フライドポテト・ポテトチップスなど)でも話題となっている・稀に未反応のアクリルアミドが残留している可能性もあり注意が必要
ラウレス-7 合成界面活性剤、乳化剤 ラウリルアルコールに酸化エチレンを加えた成分・エチレンの数により親水性と親油性が変化する・洗剤などにもよく含まれる成分で、配合量によってはアレルギー反応の可能性もあり注意が必要
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
クエン酸Na 緩衝剤、キレート剤
エチドロン酸4Na キレート剤 石鹸などにもよく配合され、変色防止や沈殿物の発生を防ぐ安定化成分としても働く・皮膚刺激性や毒性はほとんどなく、稀に眼刺激性の可能性がある
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・眼刺激性はあるが、健常肌では安全性は高い・湿疹や皮膚炎が見られる場合は極稀にアレルギー反応の可能性有り
プロピルパラベン 防腐剤 石油由来の合成成分・メチルパラベンだけでは不足してしまう防腐効果を補助、相乗効果がある・メチルパラベンの量に合わせて最小限に抑えることが多い・皮膚刺激性、アレルギー反応、眼刺激性はほとんどなく安全性は高い
メチルパラベン 防腐剤 石油由来の合成成分・パラベン類の中では最も低刺激である分、殺菌性も穏やかで、他の防腐剤と組み合わせて使用することが多い
赤504 タール色素 石油由来の合成成分・皮膚刺激性や毒性が高いとされている赤色もあるが、赤504は比較的安全性は高い
香料 単一香料又は調合香料 合成香料や天然香料がある・肌が弱い人やアレルギー持ちの人はそれぞれの原料に配慮が必要で、注意が必要 

 

ラグジュアリーホワイト ウォッシングフォームN

/パウチ1回分×2袋

特徴

ウォッシングフォームNは、「洗う前よりもふっくら柔肌」が実現できる洗顔として、しっかり美容成分が配合されている洗顔料です。

肌の汚れ、古い角質、大気汚染物質をも落としながら肌をトリートメントします。

配合されている美容成分は、

  • ハイドロキノン誘導体
  • 浸透型コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プラセンタエキス
  • APシールド(肌のバリア機能をアップ)
  • スクワラン…

など多種に渡りアミノ酸系の洗浄成分で優しく洗い上げてくれます。

洗顔前と洗顔後の水分量の変化として「平均32%もアップ」することが実証済みとのこと。

使用感を口コミ

このウォッシングフォームNは、本当にクリームのように濃厚で弾力がとてもすごいです!

泡立てネットを使わず手で泡立てても、モコモコとボリューミーな泡で顔を包み込むことができ、手と肌の摩擦を避けながらしっかりと洗うことができます。

カモミールを基調とした優しく柔らかな香りで、洗い上がりもつっぱることなく、しっとり明るい肌にしてくれる洗顔でした!

クレンジングだけだとオイル残りが気になりましたが、クレンジング+洗顔をセットで使うことで、納得の洗い上がりになりました。

成分分析

下のボタンをクリックすると成分分析表が表示されます。

ウォッシングフォームN
成分名 成分分析 原料・危険度
ミリスチン酸 油剤、不透明化剤、脂肪酸
溶剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
水酸化K pH調整剤、アルカリ剤
ステアリン酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種であるステアリン酸に、水溶性のグリセリルをつなぎ合わせた成分・皮膚刺激性や毒性はなく安全性の高い成分
ステアリン酸 油剤、脂肪酸
ソルビトール 香味料、保湿剤、柔軟剤
ラウロイルメチルアラニンNa 合成界面活性剤、洗浄剤 高級脂肪酸の一種ラウリン酸と、天然アミノ酸のアラニンをメチル化したメチルアラニンからなる成分・アミノ酸系ではあるがアニオン系界面活性剤・洗顔クリーム基材への溶解力が優れており起泡洗顔剤としても活躍・人により軽度の皮膚刺激性、眼刺激性の可能性が有るが総合的には安全性の高い成分
ジステアリン酸グリコール 油剤、閉塞剤、パール化剤 ヤシ+石油の合成成分・エチレングリコールと高級脂肪酸のステアリン酸のジエステル・乳化製品の安定性を高めたり、パール状の外観を出す・皮膚刺激性や毒性はほとんどなく安全性は高い
グリコシルトレハロース 保湿・肌あれ防止
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ラウリン酸 油剤、脂肪酸
ラウラミドプロピルベタイン 合成界面活性剤、洗浄剤 ヤシ+無機物+石油の合成成分・ベタイン型の両性界面活性剤の水溶液・ベタイン型は低刺激で安全性も高い
加水分解水添デンプン 保湿・肌あれ防止
ステアロイルグルタミン酸2Na 合成界面活性剤、洗浄剤 アミノ酸の一種L-グルタミン酸と高級脂肪酸ステアリン酸からなるヤシ油由来の成分・水に溶けやすく、適度な洗浄力がありながらも低刺激のため、敏感肌コスメにも使用されることが多い
ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 合成ポリマー、増粘剤 デンプン+リン酸のプロピレングリコールのエーテル・泡立ちにくい処方でも泡質の改善ができる特徴をもつ・肌に残らないようしっかりとした洗い流しが必要
ホホバ種子油 油剤、閉塞剤
ヒアルロン酸Na 半合成ポリマー、保湿剤
PCA-Na 保湿剤
ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル) 油剤、抱水性
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
グリチルリチン酸2K 香味料、消炎作用
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
オリーブ果実油 油剤
マンニトール 香味料、結合剤、保湿剤
グルコシルルチン 酸化防止剤
シアノコバラミン ビタミン類、保湿剤
グルコン酸Na キレート剤、沈殿防止剤
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織・保湿剤としても活躍し、安全性は高い・極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要
ゲンチアナ根エキス 保湿性、発毛性、抗炎性
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆・乳化作用は弱く、保湿剤や皮膚コンディショニング剤としても活躍・安全性の高い成分
コトジツノマタ/ミツイシコンブ/ヒトエグサ葉状体エキス 皮膚コンディショニング剤
アルブチン 酸化防止剤、美白剤
ワサビノキ種子エキス 保湿
プラセンタエキス 保湿性、美白性
デキストリン 親水性増粘剤、吸着剤
フェルラ酸 紫外線吸収剤、防腐剤 コメヌカに含まれている生理活性成分でポリフェノールの一種・化粧品への配合上限は10%・酸化防止や肌荒れ防止などの作用もありエイジングコスメにもよく用いられる成分・医薬品や食品にも使用されており、安全性は高い
ワルテリアインディカ葉エキス 保湿性
クズ根エキス 保湿
ダイズステロール 油剤、エモリエント剤
3-O-エチルアスコルビン酸 ビタミンC誘導体
アリストテリアチレンシス果実エキス 保湿
アロエベラ葉エキス 保湿剤、口腔ケア剤
クロレラエキス 保湿性、育毛性
チオクト酸 酸化防止剤
ブドウ葉/種子/皮エキス 保湿性、収れん性、滅菌性
レスベラトロール 抗酸化
乳酸Na 緩衝剤、保湿剤
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
クエン酸Na 緩衝剤、キレート剤
香料 単一香料又は調合香料 合成香料や天然香料などがある・構成されている成分により、肌の弱い人やアレルギーの人は注意が必要 

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110    

/3mL

特徴

コンセントレートHQ110は、国内で製造されているハイドロキノン配合美容液の中でも2.5%という高配合の夜用美容液です。

スポット型の集中美容液ですので、夜、おやすみ前に気になる部分に少量塗布するだけ。

一番の特徴は、

  • マイクロカプセル処方の新安定型ハイドロキノン

が配合されていること。

角質層でマイクロカプセルが少しずつ崩れることにより、継続的にシミやニキビ跡に成分を届けることができます。

さらにモニターテストの結果として、10週間使用した後にはメラニンの量が平均23%も減少したと実証されています!

使用感

美容液は、乾いた肌に使うことで効果を発揮するため、洗顔後、水気を切った後、コンセントレートHQ110を使用してみました。

綿棒等でつける商品もありますが、こちらは指でトントンと馴染ませるだけでOKですので面倒な方でも手軽に使用できます。

印象としては、さらりとした手触りで、素早く肌に馴染んでくれます。

容器も真空ポンプで清潔感があり、塗り心地も肌に残る感覚もなくので、ハイドロキノンを高配合した美容液の中でも使いやすい商品だと感じました。

これで、10週間後にはメラニンの量が23%も減少するなら続けたい!そう思える美容液でした。

成分分析

下のボタンをクリックすると成分分析表が表示されます。

コンセントレートHQ110
成分名 成分分析 原料・危険度
ジメチコン 合成ポリマー、閉塞剤 鉱物+石油の合成成分・最も代表的なシリコーンオイル・網目状の構造のため酸素透過性は良いが、吸着力が高いためしっかりとした洗浄が必要・過敏肌の人は注意が必要で、眼刺激性も稀に有り
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 合成ポリマー 微粒子粉体のシリコーンパウダー・メイク効果の高い演出力や、スキンケアの感触調整としてさらりと仕上げる際などに配合・しっかりとクレンジングで落とすことが必要
DPG 香料、溶剤、粘度低下剤
セタルコニウムクロリド 陽イオン界面活性剤 高い安定性をもつ反面、変質しやすい新型ハイドロキノンを覆い、ガードしている化学成分・肌の弱い人や敏感肌の人は稀に炎症やアレルギーを引き起こる可能性有り
ハイドロキノン 酸化防止剤、還元剤 石油由来の合成成分だが、元は麦芽やいちごなどに存在する・2001年の化粧品規制緩和の際に配合可能となり、日本で上下の4%まで配合可能・重度の眼刺激性、皮膚感作性があり、軽度の皮膚刺激性があるため安全性は低い
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ビサボロール 消炎性、香料
溶剤
エチルセルロース 合成ポリマー、結合剤 マツやブナなどの木材が原料・食品添加物としても使用されており安全性は高い
カンゾウ根エキス 酸化防止剤、抗炎性
ムラサキ根エキス 天然色素、抗菌性、抗炎性
チオクト酸 酸化防止剤
ゲンチアナ根エキス 保湿性、発毛性、抗炎性
クズ根エキス 保湿
アロエベラ葉エキス 保湿剤、口腔ケア剤
クロレラエキス 保湿性、育毛性
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・眼刺激性はあるが、正常肌では安全性は高い・但し湿疹や皮膚炎がある場合は、稀にアレルギー反応を起こす可能性があるため注意が必要
香料 単一香料又は調合香料 合成香料や天然香料などがある・特に肌の弱い人やアレルギー持ちの人は注意が必要 

 

ラグジュアリーホワイト ローションAO Ⅱ        

/20mL

特徴

このローションAO Ⅱには、強力な美白成分「新安定性ハイドロキノン」と、潤いに必須成分である「セラミド」が配合されています。

また、さらに肌の酸化ダメージや、シミの原因のひとつでもある活性酸素に対抗する「抗酸化力」も高められた化粧水です。

商品名にある「AO」というのは抗酸化力に優れている4つの成分、

  • α―リポ酸
  • 速攻型ビタミンC誘導体
  • レスベラトール
  • マキベリーエキス

が配合されています。

ハイドロキノンによる美白だけでなく、保湿やエイジングケアまでできるパワフルな化粧水です。

使用感を口コミ

美白成分を配合している化粧水はさっぱりとしているものが多く、特にハイドロキノンは乾燥することが多いのですが、

このローションAO Ⅱはそんなイメージを変えてくれる化粧水でした!

かすかにとろみがついたようなテクスチャーで、伸びが良く滑らかに肌に馴染んでくれるため、肌触りは比較的さっぱりとしている中に、潤いを感じます。

説明書でも500円玉硬化大を2回つけると記載されていますが、

1回目で顔全体に染み渡らせ、2回目で肌の奥深くに届けるイメージで包み込みながらプレスしていくと、

ハイドロキノン配合とは思えないようなしっとりとしたモチ肌に仕上がります!

しかし、エタノール類も配合されているためか持続力にはそこまで優れていませんので、

肌の上の水分が落ち着いたら潤いが逃げ出さないうちに、美容液やクリームを付けることをオススメします!

シャボン系の清潔感のある香りがかすかにします。

注目のハイドロキノンを化粧水でつけることができるアイテムは数少ないので、是非継続して効果を試したい思う1本でした!

成分分析

下のボタンをクリックすると成分分析表が表示されます。

ローションAOⅡ
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
ラフィノース 保湿剤
ポリソルベート60 合成界面活性剤、乳化剤 石油由来・油溶性のステアリン酸と水溶性のソルビタン、水溶性のポリエチレングリコールの合成成分・低刺激で安全性は高いが、極稀に眼刺激性の可能性が有る
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ペンチレングリコール 溶剤、殺菌剤、感触改良剤 石油由来の合成成分・同種のBGよりも低濃度でも抗菌性を発揮する・皮膚刺激性や毒性は低いが、極稀にアレルギー反応が起こる可能性有り
グリセリン 保湿剤、変性剤
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 合成ポリマー、乳化安定剤 大きな親水基と小さな親油基を持つ高分子水溶性ポリマー・低濃度でも優れた増粘性を発揮・高分子のため皮膚から吸収されることもなく、低刺激で安全性は高い・極稀に眼刺激性の可能性有り
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
マンニトール 香味料、結合剤、保湿剤
グルコン酸Na キレート剤、沈殿防止剤
ラウロイルラクチレートNa 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸のラウリン酸と乳酸からなる成分・アニオン系界面活性剤・濃度が高いと刺激を感じる成分で、安全性が高いとは明言できない成分
PCA-Na 保湿剤
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織・保湿剤としても配合され、安全性は高い・極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要
ハイドロキノン 酸化防止剤、還元剤 石油由来の合成成分・元は麦芽やいちごに含まれている・重度の眼刺激性、軽度の皮膚刺激性、さらに皮膚感作性の可能性も有り、安全性は低い
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 毛髪補修・保湿成分
ゲンチアナ根エキス 保湿性、発毛性、抗炎性
クズ根エキス 保湿
グルコシルルチン 酸化防止剤
プラセンタエキス 保湿性、美白性
アロエベラ葉エキス 保湿剤、口腔ケア剤
グリチルリチン酸2K 香味料、消炎作用
クロレラエキス 保湿性、育毛性
コレステロール 油剤、乳化安定剤
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆・乳化剤以外でも保湿剤の役割もあり、安全性は高い
セラミドEOP 保湿
セラミドNP 保湿
セラミドAP 保湿
フィトスフィンゴシン 油剤、エモリエント剤
フェルラ酸 紫外線吸収剤、防腐剤 コメヌカに含まれている生理活性成分でポリフェノールの一種・化粧品配合の上限は10%・酸化防止や肌荒れ防止などの作用もあり、エイジングコスメによく配合されている・医薬品や食品にも使用されており、安全性は高い
ワルテリアインディカ葉エキス 保湿性
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
ダイズステロール 油剤、エモリエント剤
3-O-エチルアスコルビン酸 ビタミンC誘導体
アリストテリアチレンシス果実エキス 保湿
ブドウ葉/種子/皮エキス 保湿性、収れん性、滅菌性
レスベラトロール 抗酸化
ムラサキ根エキス 天然色素、抗菌性、抗炎性
チオクト酸 酸化防止剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分・増粘性に優れており、品質の均一性を保ち、温度変化への安定も優れている・皮膚刺激性や毒性はほどんとなく安全性は高い
シクロデキストリン 吸着剤、可溶化剤、脱臭性
デキストリン 親水性増粘剤、吸着剤
セタルコニウムクロリド 陽イオン界面活性剤 新型ハイドロキノンは高い安定性をもつ反面、変質しやすいため、このセタルコニウムクロリドが覆いガードしている役割・肌の弱い人や敏感肌の人は稀に炎症やアレルギー反応を起こす可能性有り
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
クエン酸Na 緩衝剤、キレート剤
エタノール 溶剤、可溶化剤、収れん剤
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・眼刺激性はあるが、健常肌では安全性は高い・但し湿疹や皮膚炎がある場合は稀にアレルギー反応が起こる可能性有り
メチルパラベン 防腐剤 石油由来の合成成分・パラベン類の中では最も低刺激であるが、その分殺菌性も穏やかであるため、他の防腐剤と組み合わせて使用することが多い
エチルパラベン 防腐剤 石油由来の合成成分・低刺激のメチルパラベンでは防腐しきれない部分を補助する・皮膚刺激性や毒性もほとんどなく安全性も高いが、慢性皮膚炎やバリア機能が壊れたダメージ肌では極稀にアレルギー反応が起こる可能性有り
プロピルパラベン 防腐剤 石油由来の合成成分・メチルパラベンだけでは足りない防腐効果を補助、さらに相乗効果もある・皮膚刺激性や毒性、眼刺激性はほとんどなく安全性は高い
香料 単一香料又は調合香料 合成香料や天然香料がある・肌の弱い人、アレルギー持ちの人は香料の構成成分に応じて注意が必要である 

 

ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラⅡ  

 /8mL

特徴

薬用アクティブフォーミュラⅡは、美白有効成分としてハイドロキノン誘導体が配合されながらも、朝夜共に顔全体での使用が可能な美容液です。

美白を多角的にサポートしてくれる成分も多種配合されています。

パワフルに美白してくれるアクティブホワイター成分
  • 美白有効成分 ハイドロキノン誘導体
  • ビタミンC誘導体
  • 酵母エキス
美白をサポートしてくれる成分
  • ホホバ種子エキス
  • 浸透型コラーゲン
  • セラミド
  • ヒアルロン酸

その他、アルギニン、カッコンエキス、クロレラエキス、ゲンチアナエキス、アロエベラ葉エキスなど。

モニターテストでは1ヶ月継続して使用することでメラニンの量が平均1.8%減少することが確認されているため、

シミが薄くなることに加え、シミができにくい肌環境が整います。

こちらはスポット美容液のコンセントレートHQ110と違い、朝晩使えます。

使用感を口コミ

薬用アクティブフォーミュラⅡは、程よいとろみのテクスチャーで、規定の使用量は直径1.5cmの円サイズと少なめですが、充分顔全体に伸びるほどの滑らかさと肌馴染みの良さを感じました。

香りは化粧水と同じようなシャボン系と優しいフラワー系をミックスしたような香りで、強さも気にならない程度のやわらかい香りです。

コンセントレートHQ110にはない、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など保湿成分が配合されているだけあり、しっとりふっくら潤います。

しかし、化粧水同様に保湿の持続力はそこまでありませんので、ある程度肌表面の潤いが落ち着いたら、すぐにゲルやクリームをつけて潤いをキープすることをオススメします。

ハイドロキノン誘導体が配合された美容液ですが、保湿成分も配合されているため、乾燥ストレスを感じずに朝も夜もケアできる点もとても使いやすい美容液でした。

成分分析

下のボタンをクリックすると成分分析表が表示されます。

薬用アクティブフォーミュラⅡ
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
濃グリセリン 保湿剤、変性剤
1,2-ペンタンジオール 溶剤、殺菌剤、感触改良剤 石油由来の合成成分・医薬部外品表示名称は1,2-ペンタンジオールで、化粧品表示名称はペンチレングリコール・グリセリンなどと同様の保湿剤・皮膚刺激性や毒性はほとんどないが、極稀にアレルギー反応を起こす可能性有り
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
アルギン酸Na 親水性増粘剤、結合剤
部分水添ホホバ油 油剤、閉塞剤
ホホバ油 油剤、閉塞剤
グリチルリチン酸2K 香味料、抗炎作用
アルブチン 酸化防止剤、美白剤
パルミチン酸イソプロピル 油剤、エモリエント剤、溶剤
ジメチコン 合成ポリマー、閉塞剤 鉱物+石油の合成成分・最も代表的なシリコーンオイル・網目状の構造のため酸素透過性は良いが、吸着性が高いためしっかりとした洗浄が必要・過敏肌の人は注意が必要・眼刺激性も極稀に有り
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル) 保湿・エモリエント剤
POE硬化ヒマシ油 合成界面活性剤、乳化剤 石油由来の合成成分・植物性の天然ヒマシ油に水素添加、さらに酸化エチレンを付加重合させている成分・非イオン界面活性剤で低刺激
水添大豆リン脂質 エモリエント
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
グリシン 緩衝剤、キレート作用
ビタミンCリン酸Mg ビタミン類、酸化防止剤
D-マンニット 香味料、結合剤、保湿剤
グルコシルルチン 酸化防止剤
コラーゲン・トリペプチドF 保湿
フェルラ酸 紫外線吸収剤、防腐剤 コメヌカに含まれている生理活性成分で、ポリフェノールの一種・化粧品配合への上限は10%・酸化防止や肌荒れ防止などの役割もあるため、エイジングコスメにもよく配合される・食品や医薬品にもよく配合されており、安全性も高い
アルテロモナス発酵エキス 保湿性
海藻エキス-1 保湿剤、懸濁性、増粘性
海藻エキス-5 保湿・エモリエント剤・収れん作用
ソルビット 香味料、保湿剤、柔軟剤
酵母エキス-1 保湿剤、界面活性剤 自然界に約3,000種類もあると言われている酵母から人工的に抽出されたエキス・安全性は高いが、極稀に酵母アレルギーというのもあり、製造過程で分解しきれなかったタンパク質に反応してしまう可能性も有る
クロレラエキス 保湿性、育毛性
アロエエキス-2 保湿剤、口腔ケア剤
カッコンエキス 保湿剤
ヒアルロン酸Na-2 半合成ポリマー、保湿剤
ゲンチアナエキス 保湿性、発毛性、抗炎性
ウマスフィンゴ脂質 油剤、肌荒れ防止
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
カムカムエキス 保湿
シコンエキス 天然色素、抗菌性、抗炎性
ミリスチン酸オクチルドデシル 油剤、閉塞剤
ビタミンCテトラヘキシルデカン酸 脂溶性ビタミンC
ソルビン酸K 防腐剤 石油由来の合成成分・化粧品では0.5%まで配合可能・皮膚刺激性があり、さらに軽度から重度の眼刺激性を起こる可能性有り
エデト酸塩 防腐剤 石油由来の合成成分・キレート剤の中でも効果は強力で代表的で、医薬部外品添加物でもある・人により軽度から中度の皮膚刺激性、さらに眼刺激性が起こる可能性も有り
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・眼刺激性があるが、正常肌では安全性も高い・極稀に湿疹や皮膚炎の場合、アレルギー反応が起こる可能性有り
粘度調整剤 粘度調整剤
pH調整剤 pH調整剤
香料 単一香料又は調合香料 合成香料や天然香料がある・肌の弱い人やアレルギー持ちの人は注意が必要 

 

ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX       

/10g

特徴

エマルジョンゲルEXは、美容クリニックで行われる美肌点滴をヒントに、「美肌カクテル」として7つの成分を配合し、ストレスやダメージを受けている肌へパワーチャージしてくれるアイテムです。

7つの美肌カクテル成分
  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • ビタミンB6
  • ビタミンE
  • α―リポ酸
  • プラセンタエキス
  • コエンザイムQ10

 

美肌に欠かせないビタミンや、エイジングケアに必須となる抗酸化ビタミン、細胞を活性化させるのに大切な成分などまさに美容点滴、「肌栄養チャージ」という成分が勢ぞろいです。

さらに朝晩使える美容液、薬用アクティブフォーミュラⅡと同様にハイドロキノン誘導体も配合されているため、美白や肌トーンアップ効果も期待できます。

モニターテストでは使用4週間後の肌が調査されており、水分量は最大31%アップ、毛穴の数は最大15%減、弾力は最大11%アップしていて、

肌のハリつや、透明感に大きく影響する項目に大きな変化が見られていることが実証されています。

これひとつでいきいきとした肌活力が取り戻せそうな頼もしいアイテムです。

使用感を口コミ

エマルジョンゲルEXは香料は入っていませんが、果実系のエキスも多く配合されています。

テクスチャーは、乳液とゲルを混ぜたような感触の軽いクリームですが、顔にのせるととてもみずみずしくゲルのように広がります。

浸透も良く、シアバターやスクワラン、セラミドなどの潤い成分も多種配合されているので、最後にハンドプレスするとしっとり肌に仕上がります。

ベタつきも気になることなく、特に朝のメイク前には使いやすいアイテムです。

 

夜たっぷりめにつけて就寝すると、翌朝は肌が疲れていたり、トーンダウンしていることがなく、嬉しくなりました。

その日のストレスやダメージはその日の睡眠中にケアできたという印象です。

活力チャージの様子が目に見えるような実感を得られるため、毎日翌朝の肌が楽しみになるアイテムでした!

なお、乾燥する季節に、保湿に物足りないかも…と思われた方は、潤いに蓋をしてくれる乳液やクリームをさらに別につけることをオススメします。

成分分析

下のボタンをクリックすると成分分析表が表示されます。

エマルションゲルEX
溶剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
トリエチルヘキサノイン 油剤、閉塞剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
ペンチレングリコール 溶剤、殺菌剤、感触改良剤 石油由来の合成成分・BGよりも低配合で抗菌性を発揮できる・皮膚刺激性や毒性は低いが、極稀にアレルギー反応の可能性が有り
イソノナン酸イソノニル 油剤、エモリエント剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤
ジメチコン 合成ポリマー、閉塞剤 鉱物+石油の合成成分・最も代表的なシリコーンオイル・網目状の構造のため酸素透過性は良いが、吸着性が高いためしっかりとした洗浄が必要・稀に眼刺激性も有り
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル 油剤、エモリエント剤
シア脂 油剤、閉塞剤
ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、乳化剤 ステアリン酸とグリセリンからなる成分で親油性の界面活性剤・薬剤、色素、顔料などの分散性に優れている・低刺激で、食品や医薬品にも用いられているほど安全性も高い
ステアリン酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種ステアリン酸に水溶性のグリセリルをつなぎ合わせた成分・皮膚刺激性や毒性はなく安全性も高い・アレルギー反応の可能性もほとんどない
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分・増粘性に優れ、品質を均一性や温度変化への安定性にも優れている・刺激性や毒性はほとんどなく安全性も高い
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 酸化防止剤、V.C誘導体
ステアロイルラクチレートNa 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸のステアリン酸と乳酸からなる成分・アニオン系界面活性剤・乳化剤としてW/O型とO/W型の両方を持ち合わせている・厚生労働省が食品添加物としても認めている成分で安全性も高い
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
アルブチン 酸化防止剤、美白剤
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 合成ポリマー、乳化安定剤 大きな親水基と小さな親油基をもつ高分子水溶性ポリマー・低濃度でも増粘性を発揮できる・高分子のため皮膚から吸収されることもなく、低刺激・稀に眼刺激性の可能性有り
アクリル酸アルキルコポリマー 合成ポリマー、結合剤 石油由来の合成成分・くすみ防止や優れた耐水性を持ちながら、低刺激で安全性は高い
セレブロシド 油剤、エモリエント剤
ピリドキシンHCl ビタミン類、肌荒れ防止
プラセンタエキス 保湿性、美白性
ミリスチン酸オクチルドデシル 油剤、閉塞剤
グルコシルルチン 酸化防止剤
グリチルレチン酸ステアリル 香味料、消炎作用
カニナバラ果実油 油剤
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織・保湿剤としても配合され、安全性も高い・極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要
リンゴ果実培養細胞エキス 抗シワ
パルミチン酸レチノール ビタミン類、油剤
加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール 毛髪保護
ユビキノン 酸化防止剤
キハダ樹皮エキス 保湿性、消炎性
シクロデキストリン 吸着剤、可溶化剤、脱臭性
コーン油 油剤、閉塞剤
(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル
ヒアルロン酸Na 半合成ポリマー、保湿剤
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
カルボキシメチル-β-グルカンNa 合成ポリマー、結合剤 βグルカンをカルボキシメチル化して水溶性に加工された成分・免疫向上機能を持つグルカンβ誘導体・敏感肌コスメや皮膚科薬でも配合されている成分
ミルシアリアデュビア果実エキス 保湿
ムラサキ根エキス 天然色素、抗菌性、抗炎性
クダモノトケイソウ果皮エキス 保湿性
ソルビトール発酵多糖 保湿剤、抗刺激性、抗炎性
ザクロ果実エキス 保湿
イチゴ種子エキス 保湿
トマト果実エキス 保湿
アセロラ種子エキス 保湿性、酸化防止剤
チオクト酸 酸化防止剤
レシチン 界面活性剤、乳化剤
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆・乳化力は弱く、保湿剤としても活躍し、安全性も高い
水酸化Na pH調整剤、アルカリ剤
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・眼刺激性はあるが、健常肌では安全性も高い・但し湿疹や皮膚炎がある場合は極稀にアレルギー反応の可能性有り 

 

ハイドロキノン配合の人気2ブランド「アンプルール」と「b-glen」

注目のハイドロキノン配合の基礎化粧品としてアンプルールとよく比較されている、人気ブランドが「b-glen(ビーグレン)」です。

アンプルールは日本で作られていますが、b-glenは1994年にカリフォルニア州で誕生したサイエンスブランドで、

ブライアン・ケラーを最高研究責任者として浸透力を高めるQusomeという特殊な技術を軸に、

敏感肌用から美白に強いハイドロキノン配合の化粧品まで幅広く展開されているブランドです。

 

アンプルールが化粧水から美容液、クリームまで全てにハイドロキノンが配合されていますが、b-glenはクリームにのみ配合されています。

そのためライン使いで化粧水までハイドロキノン配合されているのはアンプルールです。

最大の共通点は「夜のみ使用するハイドロキノン配合アイテム」があることですが、

b-glenのQusomeホワイトクリーム1.9はハイドロキノン配合率1.9%を顔全体に使用、

アンプルールのコセントレートHQ110はハイドロキノン配合率2.5%を気になるスポットにのみ使用ということで配合率はアンプルールの方が高いです。

気になる効果もシミの濃さや特徴、個人差に左右されますが、使用感は少し違います。

b-glenはさっぱり仕上がり、アンプルールの方が比較的しっとりもっちりと仕上がりです。

使用感の好みもさることながら、長く使い続けられるかが最も大事になってくるので、まずはトライアルで試してみましょう。