セラミドの種類と数が違いすぎる!基礎化粧品7つの成分を徹底比較

化粧品分析

美肌の絶対条件である「保湿」ケアですが、その成分はヒアルロン酸やコラーゲンを始め数えきれない程たくさんありますね。

そんな中で保湿力が非常に高いとされている成分が「セラミド」。

いくら保湿ケアをしても「冷暖房に負けてしまう」「お昼にはすでに乾燥している」「朝起きたら肌がガサガサ…」なんてことありませんか?

そんなあなた、実は「セラミド」が足りていないのかも?!

今回は保湿ケアの要となる「セラミド」に注目、セラミド配合の基礎化粧品(7つ)を徹底比較していきます!

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  1. そもそも「セラミド」ってどんな成分?
    1. そのセラミドが効くとは限らない?!こんなにもあるセラミドの種類
      1. ①ヒト型セラミド(バイオセラミド)
      2. ②天然セラミド
      3. ③植物性セラミド
      4. ④合成セラミド(疑似セラミド)
    2. ヒト型セラミドにも数種類あり。特徴と効果を知ろう!
      1. セラミド1(セラミドEOS)
      2. セラミド2(セラミドNS)
      3. セラミド3(セラミドAP)
      4. セラミド4とセラミド5
      5. セラミド6、セラミド6Ⅲ
      6. セラミド7
  2. セラミド配合コスメを徹底比較!
    1. ヒフミド/エッセンスクリーム 
          1. セラミドの種類:ヒト型セラミド(セラミド1、セラミド2、セラミド3)
      1. ヒフミド/エッセンスクリームの成分分析
      2. ヒフミド/エッセンスクリームの口コミ
          1. 良い口コミ
          2. 悪い口コミ
    2. キュレル/潤浸保湿フェイスクリーム 
          1. セラミドの種類:セラミドの配合は無し。セラミド機能成分としてヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
      1. キュレル/潤浸保湿フェイスクリームの成分分析
      2. キュレル/潤浸保湿フェイスクリームの口コミ
          1. 良い口コミ
          2. 悪い口コミ
    3. ULU/シェイクモイストミルク 
          1. セラミドの種類:セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ
      1. ULU/シェイクモイストミルクの成分分析
      2. ULU/シェイクモイストミルクの口コミ
          1. 良い口コミ
          2. 悪い口コミ
    4. ノブⅢ/バリアコンセントレイト 
          1. セラミドの種類:セラミド3
      1. ノブⅢ/バリアコンセントレイトの成分分析
      2. ノブⅢ/バリアコンセントレイトの口コミ
          1. 良い口コミ
          2. 悪い口コミ
    5. ディセンシア アヤナス/エッセンスコンセントレート 
          1. セラミドの種類:セラミド2
    6. アヤナス/エッセンスコンセントレートの成分分析
    7. アヤナス/エッセンスコンセントレートの口コミ
          1. 良い口コミ
          2. 悪い口コミ
    8. ファンケル/アクティブコンディショニングEX化粧液Ⅱしっとり 
          1. セラミドの種類:セラミド類似成分ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルトデシル)
      1. アクティブコンディショニングEX化粧液Ⅱの成分分析
      2. アクティブコンディショニングEX化粧液Ⅱの口コミ
          1. 良い口コミ
          2. 悪い口コミ
    9. ETVOS/セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム 
          1. セラミドの種類:セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ
      1. セラミドスキンケア モイスチャライジングセラムの成分分析
      2. セラミドスキンケア モイスチャライジングセラムの口コミ
          1. 良い口コミ
          2. 悪い口コミ
  3. 正しいセラミドケアで、乾燥知らずを目指しましょう!
          1. セラミドは水には溶けにくいため、美容液やクリームなど油性アイテムを選ぶ
          2. 配合されているセラミドに、肌が吸収しやすく工夫されているか確認する(ナノ化など)
          3. 他の保湿成分や皮膚成分に近いスクワランやアミノ酸などが配合されているか確認する
          4. スキンケアの基本、最後は乳液やクリームなど自分が納得のいくレベルで保湿、蓋をする
  4. セラミドケアが生み出す美肌効果!
        1. 肌のバリア機能の向上による効果…乾燥改善、紫外線対策、外的刺激対策
        2. ターンオーバーの促進…メラニンの排出、シミ改善
        3. 根本保湿…肌トラブル、肌荒れの改善、アトピー性皮膚炎の改善、シワ改善

そもそも「セラミド」ってどんな成分?

肌は内側から皮下組織、真皮、表皮となっていて、セラミドが存在しているのは、表皮の中でも一番外側にある角「角層(角質層)」です。

セラミドは、角層の80%も占める細胞間脂質を構成している成分の一種で、細胞と細胞の間を隙間なく埋める役割を担っています。

よって、セラミドは、

 

  • 肌の水分を蓄える
  • バリア機能を高めることにより外的刺激から肌を守る

 

という、保湿&保護という重大な役割を果たしてくれています。

つまりセラミド不足の肌は水分蒸発の逃げ道があちこちにある「隙間だらけの肌」なのです。

ここで「セラミド配合している化粧品を使えばいいか!」と思ったあなた、実はセラミドにはたくさん種類があり、

その種類によって少しずつ特性や効果が違ってくることを知っておきましょう!

 

そのセラミドが効くとは限らない?!こんなにもあるセラミドの種類

よく耳にする「セラミド」ですが、実は肌に存在するだけでも現時点で11種類あり、その他にも植物性セラミドや合成のセラミドなどたくさんの種類が存在するのです。

どのセラミドが保湿ケアには効果的なのか、きちんと理解して賢くセラミドコスメを選びましょう!

 

まずセラミドは大きく4つの種類に分けられます。

本当に保湿ケアに役立つのは、①のヒト型セラミドです。

 

①ヒト型セラミド(バイオセラミド)

酵母を原料とし、低刺激で乾燥改善には他3種と比べても最適なセラミドです。

分子構造も肌内のセラミドと類似していて、天然のセラミドよりも高い保水効果をもち、セラミド1、セラミド2…などセラミド+数字やセラミド+アルファベットで表記されます。

②天然セラミド

原料は馬の脊髄など動物性のセラミドを示し、肌馴染みが良く浸透力も高いが、分子構造が人間の肌のセラミドとは類似せず、あくまで保湿成分のひとつとしての役割に過ぎません。

例えばビオセラミド、ウマスフィンゴ脂質、セレブロシドなどが挙げられます。

③植物性セラミド

植物性セラミドはお米や小麦胚芽など普段私たちが口にするものが原料となっていて、低刺激だがその分アレルギーの可能性があるので注意が必要なセラミドです。

分子構造が人の肌のセラミドと全く違うため、肌内で不足したセラミドを補うことはできません。

例えば、コメヌカスフィンゴ糖脂質、植物性セラミド、加水分解コンニャク根などが挙げられます。

④合成セラミド(疑似セラミド)

人の肌のセラミドに類似させて化学的に作られたセラミドで、分子構造は似ているが、別物であり価格も安価です。

例えばセチルPGヒドロキシエチルパルミタミドなど化学的成分名で表記されています。

 

ただ、乾燥改善に最適な①ヒト型セラミドですが、さらに種類が分かれており、少しずつ働きが違ってくるのでチェックしてみましょう!

ヒト型セラミドにも数種類あり。特徴と効果を知ろう!

以下、各種ヒト型セラミドを紹介しますが、

  • 乾燥肌改善には・・・セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6(特にセラミド2)
  • アンチエイジングには・・・セラミド3、セラミド6、セラミド6Ⅲ

が効果的とされています。

セラミド1(セラミドEOS)

水分保持力、バリア機能の向上に優れている。

セラミド2(セラミドNS)

水分保持力はナンバー1で、人の肌内でも最も多く存在しているセラミドで、乾燥肌の具合を左右する。

セラミド3(セラミドAP)

水分保持機能に加え、ターンオーバーの促進、シワ抑制、アンチエイジング効果が期待できるセラミド。

セラミド4とセラミド5

脂質バリア層を構築し、維持する役割をもつ。

セラミド6、セラミド6Ⅲ

セラミド3と同様。
(水分保持機能、ターンオーバーの促進、シワ抑制、アンチエイジング効果に期待できる。)

セラミド7

抗菌、消炎作用があり、皮膚の常在菌のバランスを保ってくれている。

※その他のセラミドはまだ解明されていません。

 

では、実際に現在あるセラミドコスメはどのようなセラミドを配合しているのでしょうか?

具体的に商品で見てみましょう!

 

セラミド配合コスメを徹底比較!

セラミドを配合している商品を7つ例に挙げて、セラミドの種類、成分分析、口コミまで比較します。

実はセラミドは配合されていない!なんてこともありますので、あなたがセラミドケアを行う際の参考にしてみてくださいね。

 

セラミド配合コスメその1

ヒフミド/エッセンスクリーム 

22g/4,000円(税込)

セラミドの種類:ヒト型セラミド(セラミド1、セラミド2、セラミド3)

 

商品名のとおりセラミドにこだわっているブランドで、セラミドの配合により肌本来の潤いを復活させ、内側からふっくら弾力のある肌、刺激に負けない肌を目指し、

シワにまでアプローチするヒフミドのクリームです。

洗顔から日焼け止めまで全てのアイテムにヒト型セラミドが配合、さらにセラミドの他、スクワランやホホバ種子油、マカデミア種子油などの保湿成分も配合されています。

ヒフミド/エッセンスクリームの成分分析

下のボタンを押すと、成分分析が表示されます。

ヒフミド エッセンスクリーム
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ミリスチン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種であるミリスチン酸とグリセリンからなる合成成分・天然由来で界面活性剤の中でも安全性が高い
グリセリン 保湿剤、変性剤
セラミド2 油剤
ダイズステロール 油剤、エモリエント剤
イソステアリルアルコール 油剤、エモリエント剤
ペンチレングリコール 溶剤、殺菌剤、感触改良剤 石油由来の合成成分・BGよりも低濃度で抗菌性が発揮できる・皮膚刺激性や毒性は低いが、極稀にアレルギー反応の可能性有り
ホホバ種子油 油剤、閉塞剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
セラミド1 油剤
セラミド3 油剤
グルコシルセラミド 保湿
ポリクオタニウム-51 陽イオン界面活性剤 石油由来の合成成分・ヒアルロン酸の約2倍の保湿性を持ち、水で流しても肌に残り保湿をしてくれる・別称リピジュアとも言われており、もとはポリクオタニウム-61と同様に人工血管の中に使用するためにつくられた成分のため安全性は高い
ポリクオタニウム-61 陽イオン界面活性剤 石油由来の合成成分・ポリクオタニウム-51との違いは油溶性の性質を持つかどうかで、ポリクオタニウム-61は油溶性の性質を持つためメイクにも配合できる・元々は人口血管の中に使用するためにつくられた高分子成分のため、安全性は高い
キハダ樹皮エキス 保湿性、消炎性
PCA-Na 保湿剤
マカデミア種子油 油剤、閉塞剤
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル 油剤、エモリエント剤
α-グルカン 充填剤、保湿剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分・増粘性に優れ、品質の均一性や温度変化への安定にも優れている・刺激性や毒性はほとんどなく安全性も高い
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・眼刺激性はあるが、正常な肌では安全性も高い・但し湿疹や皮膚炎がある場合は極稀にアレルギー反応の可能性有り
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
水酸化Na pH調整剤、アルカリ剤

ヒフミド/エッセンスクリームの口コミ

良い口コミ

・肌荒れが治る、落ち着く

・ハリが出る

・毛穴が小さくなった

・翌朝もしっとりモチ肌

・乾燥知らず

・内部への浸透も実感できる

悪い口コミ

・コスパがよくない

・悪くはないが、良くもない

・まだ乾燥を感じてしまう、保湿が物足りない

 

保湿効果を高く評価する声がとても多く、ハリや毛穴にまで効果を実感している人も多くいました。

刺激性などのマイナス点は特に目立ちませんが、特にナノ化などはされておらず、もう少し保湿力が欲しいと感じている人も多数です。

 

セラミド配合コスメその2

キュレル/潤浸保湿フェイスクリーム 

40g/2,300円(税込)

セラミドの種類:セラミドの配合は無し。セラミド機能成分としてヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

 

キュレルが謳う「セラミドケア」はセラミドの流出を防ぎセラミドの機能を補うという形のためセラミドは配合されておらず、

一部アイテムにセラミド機能成分が配合されているのみなのでセラミドを肌に与えることはできません。

他の保湿成分ではスクワランなどが配合されており、有効成分として配合されているアラントインは保湿ではなく消炎や細胞活性化作用になります。

キュレル/潤浸保湿フェイスクリームの成分分析

下のボタンを押すと、成分分析が表示されます。

キュレル/潤浸保湿フェイスクリーム
成分名 成分分析 原料・危険度
精製水 溶剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
アラントイン 消炎性、保湿性
ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド 保湿
シクロジメチコン 合成ポリマー、溶剤、滑剤 揮発性の環状シリコンの一種・低粘度で揮発性に優れ、熱や水、紫外線のダメージも受けにくく安定性の高い成分・皮膚のコンディションやエモリエント効果も有り、皮膚残留性が少ないため安全性も高い成分
スクワラン 油剤、エモリエント剤
トリシロキサン 合成ポリマー、消泡剤 石油由来の合成成分・皮膚コンディション剤としての役割も有り・
ジメチコン 合成ポリマー、閉塞剤 鉱物+石油の合成成分・シリコーン油の中でも最も代表的・網目状のため酸素透過性は良いが、吸着性の高さから丁寧な洗浄が必要・過敏肌の人は注意が必要で眼刺激性も稀に有り
POE・ジメチコン共重合体 合成ポリマー、皮膜剤 シリコン成分の一種・皮膚の保護や乾燥の防止としても働く成分・水や熱、光が加わっても変質しにくいため、安定性も高い・医薬品にもよく使用される
長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド 保湿
ユーカリエキス 芳香性エキス、防臭性
硫酸Mg 充填剤、乳化安定剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
イソステアリルグリセリルエーテル 合成界面活性剤、乳化剤
コハク酸 収れん剤、pH調整剤、香料
水酸化ナトリウム液 pH調整剤、アルカリ剤
パラベン 防腐剤 石油由来の合成成分・正式名称はパラオキシ安息香酸エステル・医薬品や飲料、食品などでも使用されており、安全性も高い

キュレル/潤浸保湿フェイスクリームの口コミ

良い口コミ

・乾燥が改善された

・刺激性がなく使いやすい

悪い口コミ

・冬はもう少ししっとりしたものが良い

・悪いところはないが、普通レベル

・赤くかぶれてしまった

・時間が経つと乾燥を感じてしまう

 

「可もなく不可もなく」「普通」という声がとても目立ち、保湿ができているかということよりも低刺激である点の方が支持を得ている様子でした。

商品の人気は高いですが、「セラミドを与えるケアは出来ず、乾燥を感じてしまう」という声もありました。

残念ながら、セラミドケアをしたい人にはオススメできないアイテムです!

 

セラミド配合コスメその3

ULU/シェイクモイストミルク 

110ml/4,860円(税込)

セラミドの種類:セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ

 

無添加でありながらセラミドにより乾燥肌改善を目指すオールインワンのミルクです。

5種類のセラミドを配合し、医療用に開発された浸透力に優れた特殊な基材にマイナスイオン水を使用し、肌に負担をかけることなく

マイナスイオンの吸引力で肌に届かせてくれるアイテムです。

その他の保湿成分としてスクワランやヒアルロン酸Na、ホホバ種子油などバランスよく配合されています。

ULU/シェイクモイストミルクの成分分析

下のボタンを押すと、成分分析が表示されます。

ULU/シェイクモイストミルク
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
トレハロース 香味料、保湿剤、細胞保護
セラミド2 油剤
セラミド6Ⅱ 油剤
セラミド3 油剤
ヒアルロン酸 天然ポリマー、乳化安定剤
ホホバ種子油 油剤、閉塞剤
ノバラ油 香料、精油、閉塞剤 カニナバラの果実からとれる精油・カニナバラはノバラやローズヒップとも呼ばれることもある・皮膚刺激性も低く、重大なアレルギー報告もなく安定性も高い
ダイズステロール 油剤、エモリエント剤
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆・乳化作用は弱く、保湿や皮膚コンディショニング剤としても配合される・眼刺激性やアレルギーなどもほぼなく安全性も高い

ULU/シェイクモイストミルクの口コミ

良い口コミ

・浸透力がすごい

・肌がモチモチ潤う

・乾燥もしないし、脂も浮いてこない

・防腐剤や界面活性剤などがフリー項目として入っていて敏感肌でも安心

悪い口コミ

・無添加の影響なのか、保湿力が足りない

・赤みが出てしまった

・赤ら顔に効くと聞いたが、赤み感はひかなかった

 

セラミドが肌根本から潤い補修してくれている様子ですが、完全無添加である分、通常の化粧品と比較してしまうと保湿力に差を感じている人が多い様子です。

マイナス点は赤みの肌トラブルと保湿力の不足の2点に絞られ、保湿力不足にはさらに保湿アイテムを+αしている人が多いですが、

中には肌トラブルが改善したという声も見られるアイテムでした。

セラミドの種類も多く、かつ110ml/4,860円(税込)とコスパも良いので、ご自身の肌に合えば、おすすめのセラミドケア商品です。

 

セラミド配合コスメその4

ノブⅢ/バリアコンセントレイト 

30g/5,400円(税込)

セラミドの種類:セラミド3

 

乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌…と肌トラブルがある中で乾燥肌ケアのシリーズであるノブⅢは、皮膚バリア機能に着目した高保湿の化粧品です。

肌が元々持っている天然の3つの保湿成分のバランスを整えてくれるなど、余計な成分が入っておらず基本的肌ケアがきちんとできるシリーズです。

ノブⅢの中でセラミド3を配合しているのは、美容液や乳液、クリームなど油性のアイテムですので、今回は美容液に着目して口コミをチェックしてみましょう!

ノブⅢ/バリアコンセントレイトの成分分析

下のボタンを押すと、成分分析が表示されます。

ノブⅢ/バリアコンセントレイト
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
濃グリセリン 保湿剤、変性剤
ベタイン アミノ酸誘導体、保湿剤
ホホバ油 油剤、閉塞剤
グリチルレチン酸ステアリル 香味料、消炎作用
ジメチコン 合成ポリマー、閉塞剤 鉱物+石油の合成成分・最も代表的なシリコーン油・吸着力が高いためしっかりとした洗浄力が必要・過敏肌の人は注意が必要で、眼刺激性も稀に有り
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤
親油型ステアリン酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 油性のステアリン酸と水性のグリセリンからなる成分を親油型にしたもの・皮膚刺激性や毒性、アレルギーもほとんどなく、安全性も高い
SEステアリン酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種であるステアリン酸に水溶性のグリセリンを結合させた成分・刺激性、アレルギー性もほとんどなく安全性も高い
モノミリスチン酸デカグリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 天然の脂肪酸であるミリスチン酸+ポリグリセリン-10(グリセリン)のエステル化によってできる非イオン界面活性剤・モノミリスチン酸デカグリセリルは医薬部外品表示名称で、化粧品表示名称はミリスチン酸ポリグリセリル-10である・低刺激で長く使用されており、安全性も高い
N-ステアロイルフィトスフィンゴシン 油剤
ヒアルロン酸Na-2 半合成ポリマー、保湿剤
α-グルコシルグリセロール液 保湿剤
dl-α-トコフェロール 酸化防止剤、V.E
2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩 保湿剤、酸化防止剤
カルボキシビニルポリマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分・カルボマーの別称でもある・増粘性に優れ、品質の均一性や温度変化への安定にも優れている・刺激性や毒性はほとんどなく安全性も高い
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット 油剤、結合剤、閉塞剤
ワセリン 油剤、閉塞剤
水酸化K pH調整剤、アルカリ剤
軟質ラノリン脂肪酸コレステリル 油剤
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・正常な肌では安全性も高い・但し湿疹や皮膚炎がある場合は稀にアレルギー反応の可能性有り

ノブⅢ/バリアコンセントレイトの口コミ

良い口コミ

・翌朝のしっとり感が他アイテムと違う

・毛穴まで目立ちにくくなった

・肌トラブルが治った

・ふっくらモッチリする

・敏感肌でも安心して使用できる

悪い口コミ

・保湿のみなので+αの効果が欲しい

・保湿力がもう少し欲しい

 

肌が一人ひとり違うように乾燥具合も違うので、どのアイテムでも保湿の感じ方に差は出てしまいます。

そんな中、肌トラブルが治ったという声が多いということは、保湿がきちんと肌に行き届いていると同時にバリア機能が高まった証拠ですね!

保湿以外の効果が欲しい人には物足りないと感じてしまう様子ですが、

敏感肌の人でも安心して使用できているほど余計な成分が入っておらず、保湿・セラミドに重点を置いたアイテムになっています。

乾燥肌の方におすすめです。

 

セラミド配合コスメその5

ディセンシア アヤナス/エッセンスコンセントレート 

36g/8,100円(税込)

セラミドの種類:セラミド2

 

ディセンシアはストレスによる敏感肌のメカニズムを解明し、敏感肌ブランドとして知られているポーラオルビスグループのひとつです。

敏感肌の研究を重ね、保湿ケア以外にもエイジングや美白ラインもありますがどのケアでも肌のバリア機能を高めることを大切にしており、

美容液やクリームなど油性アイテムにはセラミド2が配合されています。

今回はエイジングラインであるアヤナスの美容液エッセンスコンセントレートの口コミをチェックします!

アヤナス/エッセンスコンセントレートの成分分析

下のボタンを押すと、成分分析が表示されます。

ディセンシア アヤナス/エッセンスコンセントレート
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
ジグリセリン 保湿剤
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル 油剤、結合剤、閉塞剤
水添ポリオレフィン(C6-12) 合成ポリマー、油剤 低分子の合成ポリマー・保湿やコンディショニングの作用も有り・保湿効果のある化粧水や乳液に配合され、使用感の改善や配合ムラをなくしてくれる・低刺激で安全性は高い
プロパンジオール 粘度調整剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
水添ナタネ種子油 油剤、閉塞剤
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆・乳化作用は弱く、保湿や皮膚コンディショニング剤としても配合・皮膚刺激、眼刺激性などもなく安全性も高い成分
PEG-150 合成ポリマー、結合剤 石油由来の合成成分・水溶性の高分子で保湿効果もあり、化粧品にとろみをつける際にも配合される・PEG75以上は医薬品にも配合され、安全性が高い
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル 油剤、閉塞剤
セラミド2 油剤
コウキエキス 保湿
オタネニンジンエキス 保湿性、血行促進性
紅藻エキス 保湿剤、皮膚柔軟化性
ビルベリー葉エキス 保湿性、酸化防止性
セイヨウナツユキソウ花エキス 保湿性、収れん性、消炎性
アルギン酸硫酸Na 親水性増粘剤、懸濁剤
ローズマリーエキス 芳香性エキス、酸化防止剤
ニオイテンジクアオイ水 収れん剤、エモリエント剤
ラベンダー花水 芳香水、鎮静性
フィトステロールズ 油剤、エモリエント剤
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 毛髪補修・保湿成分
ステアリン酸 油剤、脂肪酸
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分・増粘性に優れており、品質の均一性や温度変化への安定にも優れている・刺激性や毒性はほとんどなく安全性も高い
エチルヘキシルグリセリン 消臭剤、制汗剤
水酸化K pH調整剤、アルカリ剤
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
オレイン酸ポリグリセリル-2 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ+石油の合成成分でオレイン酸とグリセリンのエステル・天然由来の界面活性剤として無添加コスメなどにも配合されており、刺激性は低い
セタノール 油剤、乳化剤、乳化安定剤
クエン酸Na 緩衝剤、キレート剤
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
ペンテト酸5Na キレート剤、酸化防止剤 酢酸から得られる成分・皮膚刺激性や眼刺激性もほとんどなく、ノンコメドジェニック、アレルギーの可能性も低く、安全性は高い
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・正常な肌では安全性も高いが、眼刺激性の可能性は有り・湿疹や皮膚炎がある場合は極稀にアレルギー反応の可能性有り

アヤナス/エッセンスコンセントレートの口コミ

良い口コミ

・肌トラブルが起きない

・乾燥が気にならない

・保湿力十分でモチモチ肌

・小じわも改善

悪い口コミ

・赤み、ピリピリ感が出てしまった

・オイル感がある

・吹き出物が出てしまった

 

エイジングケアをしたい人というより、乾燥やニキビなど肌トラブルを抱えている人の使用が目立ち、まずは肌トラブルが起きないかどうかがポイントになっていました。

トラブルには個人差が見られますが、保湿が足りないと感じている人はほとんどおらず、冬の乾燥の季節でも気にならないという声が多く見られます。

単純に保湿成分を上から塗っただけ…では朝ケアしてもお昼には乾燥という可能性が高いですが、乾燥が気にならないレベルになるというのはすごいですね!

アヤナスシリーズにはセラミドなどの保湿成分以外にもエイジングケア成分も多種配合されており、相乗効果によってこの保湿感が得られているという印象です。

保湿だけでなくエイジングケアもしたい!という方に、おすすめです。

 

 

セラミド配合コスメその6

ファンケル/アクティブコンディショニングEX化粧液Ⅱしっとり 

30ml/1,836円(税込)

セラミドの種類:セラミド類似成分ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルトデシル)

 

ファンケルのスキンケアは主に基本的保湿ケアのベーシックタイプと、エイジングケアまでできるEXタイプがありますが、

両タイプ共にポイントとなっているのが「アクティブセラミド」です。

セラミドという文字があるので、セラミドが配合されているかと思う方も多いと思いますが、

実はセラミドが配合されている訳ではなく、バリア機能を高めるに肌自らセラミドを作りだす力が必要であるという考えから、

ナノ化セラミドとも言われているラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルトデシル)と、

セラミドを作るために必要なたんぱく質である「FATP4」を増やしてくれるマンニトールという成分が配合されています。

アクティブコンディショニングEX化粧液Ⅱの成分分析

下のボタンを押すと、成分分析が表示されます。

ファンケル/アクティブコンディショニングEX化粧液Ⅱ
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
マルチトール 香味料、甘味料、保湿剤
DPG 香料、溶剤、粘度低下剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
メチルグルセス-10 合成ポリマー、保湿剤 トウモロコシ由来のブドウ糖に水溶性高分子のポリエチレングリコールを結合し、改良された保湿成分。低刺激で安全性も高い。
ベタイン アミノ酸誘導体、保湿剤
ジグリセリン 保湿剤
ペンチレングリコール 溶剤、殺菌剤、感触改良剤 石油由来の合成成分。BGよりも低濃度で抗菌性を発揮。低刺激だが、極稀にアレルギー反応の可能性有り。
スイートピー花エキス 保湿
ゼニアオイ花エキス 芳香性エキス
スフィンゴ脂質 油剤、エモリエント剤
マンニトール 香味料、結合剤、保湿剤
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織。保湿剤としても配合され、安全性は高い。極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
パルミトイルペンタペプチド-4 感触改良剤、改質剤
グリコーゲン 天然ポリマー、保湿剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) 油剤、閉塞剤
イソステアリン酸フィトステリル 油剤、閉塞剤、光沢性
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆。乳化力は弱く、保湿剤としても配合され、安全性が高い。
エチルヘキシルグリセリン 消臭剤、制汗剤
カルボキシメチルデキストランNa 合成ポリマー、乳化安定剤 デンプンが原料の合成成分。分子量が大きいため保湿や増粘作用を持ち、安全性にも優れている。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーK 合成ポリマー、皮膜剤 大きな親水基と小さな親油基をもつ高分子の水溶性ポリマー。低濃度で優れた増粘性をもつ。高分子で皮膚に吸収されることはなく、低刺激で安全性は高い。極稀に眼刺激性の可能性有り。
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分。増粘性に優れ、品質の均一性や温度変化への安定にも優れている。刺激性・毒性はほとんどなく安全性も高い。
ポリソルベート20 合成界面活性剤、乳化剤 石油由来の合成成分。ラウリン酸が結合したもので、ポリソルベート20が4種ある中では1番水に溶けやすい。低刺激で安全性も高い。
トコフェロール 酸化防止剤、V.E

アクティブコンディショニングEX化粧液Ⅱの口コミ

良い口コミ

・冬場も十分保湿される

・「超」がつく乾燥肌でも問題なし

・ふっくらハリが出て、キメが整う

・保湿の持続力も感じる

・敏感肌でも使用できた

悪い口コミ

・ハリまでは感じられなかった

・肌荒れまでは治らなかった

・保湿力がもう少し欲しい

 

保湿+αについての声には個人差がありましたが、乾燥対策ではキャンペーンで当選した人を除いてもほとんど悪い口コミが見当たらず、

保湿力、バリア機能を高める力の高さ、そしてその持続力も感じることができます。

セラミドを与えるだけではなく、セラミドを自ら作り出す自活力を高めてくれるため乾燥根源からケアに期待ができる様子でした。

30gで1,900円(税込み)以下と安価なのも、人気の秘訣。

 

セラミド配合コスメその7

ETVOS/セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム 

50ml/4,320円(税込)

セラミドの種類:セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ

 

美容雑誌でも河北メイクとして大人気のヘアメイクアップアーティスト河北裕介さんとコラボしたメイクアイテムでも注目を集めたETVOSから出たスキンケアラインです。

ヒト型セラミド+植物のチカラで脱インナードライを目指すシリーズで、

シリコン、パラベン、石油系界面活性剤不使用など6種のフリー項目もあり、乾燥肌さんだけではなく敏感肌さんにも配慮されています。

さらにセラミド以外の保湿成分はヒアルロン酸やスクワラン、シアバター始め、9種の植物エキスも配合されているのです。

セラミドスキンケア モイスチャライジングセラムの成分分析

下のボタンを押すと、成分分析が表示されます。

ETVOS/セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
ラベンダー花水 芳香水、鎮静性
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
1,2-ヘキサンジオール 溶剤、抗菌性
セラミド1 油剤
セラミド2 油剤
セラミド3 油剤
セラミド5 油剤
セラミド6Ⅱ 油剤
フィトスフィンゴシン 油剤、エモリエント剤
コレステロール 油剤、乳化安定剤
フィトステロールズ 油剤、エモリエント剤
ヒアルロン酸Na 半合成ポリマー、保湿剤
PCA-Na 保湿剤
セリン 保湿剤
グリシン 緩衝剤、キレート作用
グルタミン酸 アミノ酸類、保湿剤、香料
アラニン アミノ酸類、保湿剤
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
トレオニン 保湿剤
プロリン 保湿剤
タウリン 保湿剤、香料
ロイシン アミノ酸類、香料
バリン 保湿剤、香料
イソロイシン アミノ酸類、香料
チロシン アミノ酸類
フェニルアラニン アミノ酸類
アスパラギン酸Na アミノ酸類、保湿剤
リシンHCl 保湿剤
ヒスチジンHCl 保湿剤
イノシン酸2Na 保湿剤
グアニル酸2Na 保湿剤
アラントイン 消炎性、保湿剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
ホホバ種子油 油剤、閉塞剤
メドウフォーム油 油剤、保護剤
シア脂 油剤、閉塞剤
アロエベラ葉エキス 保湿剤、口腔ケア剤
クズ根エキス 保湿
クロレラエキス 保湿性、育毛性
ローマカミツレ花エキス 芳香性エキス
トウキンセンカ花エキス 芳香性エキス
ヤグルマギク花エキス 収れん剤、保湿性、鎮静性
カミツレ花エキス 芳香性エキス、閉塞剤
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス 保湿性、収れん性
フユボダイジュ花エキス 収れん性、血行促進性
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤
水酸化K pH調整剤、アルカリ剤
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤 石油由来の合成成分・増粘性に優れ、品質の均一性や温度変化への安定性にも優れている・刺激性や毒性もほとんどなく安全性も高い
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆・乳化作用は弱く、保湿や皮膚コンディショニングとして配合されることも多い・皮膚刺激性や毒性はほとんどなく安全性も高い
ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、乳化剤 ステアリン酸とグリセリンからなる成分で、親油性界面活性剤・薬剤や色素、顔料などの分散性に優れている・低刺激で食品や医薬品にも用いられており安全性も高い
ラウロイルラクチレートNa 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種であるラウリン酸と乳酸からなるアニオン系界面活性剤・皮膚保護作用がある乳化安定剤としてセラミドと一緒に配合されることが多い・アニオン系であることから刺激性を感じる可能性はあり
ステアロイルラクチレートNa 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種であるステアリン酸と乳酸からなるアニオン系界面活性剤・皮膚保護作用がある乳化安定剤としてセラミドと一緒に配合されることが多い・皮膚刺激性や毒性もなく、厚生労働省では食品添加物として認められていることから安全性は高い
ラベンダー油 香料、精油 ラベンダーからとれる精油・低刺激で安全性も高い
エチルヘキシルグリセリン 消臭剤、制汗剤
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤 石油由来の合成成分・健常肌では安全性も高いが、眼刺激性の可能性は有り・湿疹や皮膚炎がある場合は極稀にアレルギー反応の可能性有り

セラミドスキンケア モイスチャライジングセラムの口コミ

良い口コミ

・乾燥を感じなくなった

・肌馴染みが良く、リラックスできる香り

・秋冬も潤いを感じる

・肌荒れが改善された

・もちもち、ツルツル肌になる

悪い口コミ

・ベタつきを感じる

・保湿力がもっと欲しい

・可もなく不可もなく

 

保湿力に関してはそれぞれでしたが、内側からふっくら感じるという声や継続していると毛穴が小さくなってきたなど、

上辺だけではない保湿ケアができている人が多いです。

大きな肌トラブルが起きている人は見られませんでしたが、乾燥を感じてしまう人はそのままにせず、必ず自分のレベルで保湿を終えるようにしましょう!

セラミドの種類の多さ、ヒアルロン酸などの保湿成分、敏感肌の方にも使えるフリー項目など、いろいろな面でイチオシの商品です。

 

正しいセラミドケアで、乾燥知らずを目指しましょう!

一言にセラミドと言っても、

  • セラミドが1種類のアイテム、
  • 多種配合されているアイテム、
  • セラミドが配合されていないアイテム、
  • セラミド生成を補助する成分を配合しているアイテム、
  • そして吸収性は特に気にせずセラミドを配合しているだけのアイテム

…など様々です。

自分はどのような保湿ケアがしたいか、理想に合ったアイテムが選べるよう参考にしてみてください。

 

なお、口コミを見てわかるとおり、セラミドをたくさん配合しているから潤う!保湿力が十分!ということではありません。

効果には個人差があり、感じ方も様々。

セラミドだけではなく他の保湿成分もバランス良く配合されていることや、最後に油分で蓋をしてあげることも大切です。

セラミド配合のアイテムを使用して満足するのではなく、より効果的なケアをしましょう!

 

そのために気を付けたいことは、

セラミドは水には溶けにくいため、美容液やクリームなど油性アイテムを選ぶ
配合されているセラミドに、肌が吸収しやすく工夫されているか確認する(ナノ化など)
他の保湿成分や皮膚成分に近いスクワランやアミノ酸などが配合されているか確認する
スキンケアの基本、最後は乳液やクリームなど自分が納得のいくレベルで保湿、蓋をする

 

4点に気を付けて、紫外線や冷房、発汗などで無意識のうちに乾燥する春夏、乾燥した空気に暖房、冷え性など目に見えて乾燥してしまう秋冬、

1年を通して保湿をこころがけましょう!

 

セラミドケアが生み出す美肌効果!

肌トラブルの大抵が保湿により解決できると言われているほど保湿は肌の基本であり、最も重要なケアでもあります。

 

その保湿の要となる「セラミド」によって期待できる美肌効果は大きく3つです!

 

肌のバリア機能の向上による効果…乾燥改善、紫外線対策、外的刺激対策
ターンオーバーの促進…メラニンの排出、シミ改善
根本保湿…肌トラブル、肌荒れの改善、アトピー性皮膚炎の改善、シワ改善

 

この3つが整うとこれだけの改善項目や紫外線含め外的刺激からの対策につながります。

また、保湿は肌トラブルを防ぐだけではなく見た目年齢にも大きく影響します。

フォーラム顔学2011にて株式会社カネボウ化粧品が発表している「実年齢と見た目の若さの関係性について研究」という内容によると、

30代40代女性の見た目年齢は、顔の造りよりもシワ、たるみ、シミなどの肌状態が大きく影響しているということです。

さらに40代女性に関してはこれらに加えて、肌の柔らかさや皮脂量なども影響しており、正に保湿ケアの重要性がデータとして出ているのです。

 

元々だから…だなんて顔の造りは関係ありません。

きちんとケアをしている人と、していない人では、5年後・10年後の肌は確実に違ってきますので、日々のケアを大切にしましょう。

 

さて、セラミドの種類やセラミド配合の基礎化粧品を比較してみましたが、いかがでしたでしょうか。

セラミドにはこれだけの種類があり、配合されている基礎化粧品にも様々な違いがあるのですね。

しかし間違えてはいけないのは、セラミドだけでは保湿ケアはできません!

保湿力が高いとはいえ、役割の違うヒアルロン酸やコラーゲン、油分など他の保湿成分も必要ですので、正しいセラミドケアに気を付け、乾燥知らずの若々しい潤い肌をゲットしてくださいね!