肌に悪い…悪い噂…ドモホルンリンクル無料お試しセットの注意点を口コミ

ドモホルンリンクル

再春館製薬の化粧品ブランド「ドモホルンリンクル」は、CMでもお馴染みで、知らない人はいない!というほど有名です。
でも、

「ドモホルンリンクルは肌に悪い・・・?」

「気にはなっているけど手を出しにくく、悪い噂が気になる・・・」

など、ドモホルンリンクルを不安視する声をよく聞きます。

そこで、今回は

  • ドモホルンリンクルの無料お試しセットの注意点
  • ステロイド配合など肌に悪いという噂
  • 8点すべての成分分析(解析)

についてまとめたいと思います。

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無料お試しセットをたのむと勧誘がすごい!?

はじめに、

「無料お試しセットを頼むと勧誘がすごい・・・」

という悪いイメージのあるドモホルンリンクル。

実際に無料お試しセットを注文すると、何度も勧誘の電話やDMが届くのでしょうか?

その真相を確かめるべく、無料お試しセットをインターネットで注文してみました。

お試しセットの申込みサイトを進んでいくと、

お肌の状態
現在のスキンケア方法
電話でのアドバイスの有無

など、簡単な質問に答えるようになっていました。

その中で、少し迷ったのが

電話でのアドバイス

について。

「これは電話でしつこく勧誘されるパターンか?!」

と不安がよぎりましたが、とりあえず「電話でのアドバイスあり」で申し込んでみました。

電話でのアドバイスの内容は勧誘?

電話でのアドバイスの日付や時間帯は指定できました。

実際にかかってきた内容は次のような流れでした。

  • 自分の肌悩みについて
  • 伝えた肌悩みに対して、無料お試しセットをどう使えばよいか。
  • そのほか気になること、わからないこと等、何でも質問OK
  • 商品到着後、効果実感調査の電話をしてよいかの確認

かかった時間は10分程度。

私の肌に合ったドモホルンリンクルの活用方法などを紹介されましたが、実際に勧誘がキツイと思うことはなく、

その場で、申し込みを促されるようなことはありませんでした。

ただし、電話でのアドバイスについては、注意したいことが2点ありました。

 

無料お試しセットの電話アドバイスの注意点!

一つは、

「電話でのアドバイスあり」を選択すると、その電話に出ないと、無料お試しセットが届かない可能性がある

ということ。

そして、もう一つは

電話でのアドバイスを「なし」にできるのは、インターネットでの申し込みのみ

ということ。

ドモホルンリンクルの無料お試しセットには、次のような注文方法があるのですが、

  • インターネット
  • 電話
  • FAXや郵送(注文用紙をダウンロード)

電話でのアドバイスの「あり」「なし」を選べるのはインターネットのみです。

FAXや郵送は、電話でのアドバイス「なし」の選択肢がなく、時間帯を選ぶ欄しかありません。

つまり、FAXや郵便で申し込むと、電話でのアドバイスが必ずついてくるのです。

 

もし、電話でのアドバイスがいらないという方は、インターネットから申し込むしかありません。

 

なお、私の場合は、使用後の効果実感確認の電話に2度出ることができませんでしたが、

その後、再春館製薬から電話はかかって来ないので、勧誘については意外とあっさりしているようです。

 

また、他のメーカーではお試しセットは一度だけと決まっていますが、ドモホルンリンクルの無料お試しセットはどうでしょうか?

 

無料お試しセットって何回もらえるの?

ぶっちゃけ!ドモホルンリンクル無料お試しセットの注意点を口コミ

実は、ドモホルンリンクルの無料お試しセットは、何度ももらうことができます!

ただし、2年ごとという決まりがあります。

なぜ2年ごとかというと、

「年齢や環境によって、お客様のお肌の質は変化していくので、2年前に合わなくても、今はピッタリという方も多いのです。」

とのこと。

友人で、ここぞという時(結婚式に参列する前、同窓会前など)にドモホルンリンクルの無料お試しセットを申し込んで、もう3回もらったという人もいます

 

また、ドモホルンリンクルの無料お試しセットを注文すると、その後何度かサンプル(1回分)が送られてきます。

朝と晩に使って無くなるくらいの量ですが、旅行・携帯用などに重宝します。

お試しセットも1回分のサンプルも、すべて無料なのは好印象ですね。

 

ただし、お試しセットは無料でも、全8アイテムをそろえるとなるとやっぱり高い買い物になります。

そこで、再春館製薬の方に、全8アイテムすべてを購入しなくてならないのか聞いてみました。

 

価格が高い…(涙)!全8アイテム揃えないと効果なし?

ぶっちゃけ!ドモホルンリンクル無料お試しセットの注意点を口コミ

ドモホルンリンクルは、ライン全てをそろえると8アイテムで 64,800円(以下参照)。

なかなか高額になり、ちょっと手が出ない・・・という人がほとんどではないでしょうか。

ドモホルンリンクルの税込価格

化粧落しジェル

1本 5,400円(約60日分)…1日あたり 90円

洗顔石鹸

1本 5,400円(約60日分)…1日あたり 90円

泡の集中パック

1本 12,960円(約45回分)…1日あたり 288円

保湿液

1本 5,400円(約60日分)…1日あたり 90円

美活肌エキス(薬用美白)

1本 10,800円(約60日分)…1日あたり 180円

クリーム20

1本 14,040円(約60日分)…1日あたり 234円

保護乳液

1本 5,400円(約60日分)…1日あたり 90円

素肌ドレスクリーム

1本 5,400円(約75日分)…1日あたり 60円

 

一日あたりの価格で見てみると、

全8点・・・1,122円/日
基本4点・・・594円/日
保湿液&乳液・・・180円/日

再春館製薬所の方に8アイテム全てそろえなければ効果がないのか聞くと、

もちろん8アイテム揃えていただくのが一番だと思いますが、

基本4点(保湿液・美活エキス・クリーム20・保護乳液)をお使いのお客様でも、効果にご満足いただいています。」

ということでした。

ドモホルンリンクルで1アイテム選ぶなら、どれ?

では、ドモホルンリンクルの中でアイテムを1つだけ選ぶとしたら、何を選ぶと良いのでしょう?

「1点選ぶならクリーム20をおすすめします。クリーム20を手持ちの基礎化粧品と併せて使っているお客様もいらっしゃいます。」

おすすめは、クリーム20。

無料お試しセットのあとは単品で注文することもできるので、お試しセットでの効果と、価格と相談しながら検討できます。

 

ドモホルンリンクルの悪い噂の真相

ぶっちゃけ!ドモホルンリンクル無料お試しセットの注意点を口コミ

では次に、ドモホルンリンクルについての2つの悪い噂について真相を探ってみたいと思います。

「買ってはいけない」という本で紹介された過去

ドモホルンリンクルは1999年発売の「買ってはいけない」という本で、批判された過去があるのを知っていますか?

その内容は・・・

ドモホルンリンクル【薬事法違反の催眠化粧品商法】
犯罪的なドモホルン商法。基礎化粧品類を毎日使用すると、皮脂分泌が衰え、慢性的に肌がかさつくようになる。また、合成界面活性剤を使用しているので、皮脂膜バリアを溶かして破壊する。お手入れではなくお手荒らしです。
引用元:http://ameblo.jp/iynx/entry-11842970193.html

当時、界面活性剤は肌に悪い!という風潮があり、石油由来であろうと、合成であろうと、天然の大豆レシチンであろうと、

全ての界面活性剤=悪

というイメージが日本中に広がりました。

 

現在、界面活性剤についての研究・実験も進み、本当に危険なのは石油由来のものだと分かっていて、

ドモホルンリンクルに使われている界面活性剤は大豆由来のレシチンなので、安全上、全く問題ありません。

ドモホルンリンクル以上に、非石油由来の界面活性剤が使われているFANCLには悪い噂が立つことは無く、

ドモホルンリンクルだけが批判されている状況を見ると、いまだに基礎化粧品の成分について正しい知識が広まっていないと感じます。

 

また、「買ってはいけない」の一文、

基礎化粧品類を毎日使用すると、皮脂分泌が衰え、慢性的に肌がかさつくようになる。

というのも、現在の常識とはかけ離れています。

「洗顔後は3分以内に保湿!」

これが現在の常識です。

 

さらに、何十年も前の「買ってはいけない」という本が、いまだに話題になる理由について、知恵袋で面白い回答をしている人がいました。

そんな本がなぜ売れるのか分かりますか?
センセーショナルだからです。
化粧品を使うと汚くなる、と言えば、みんな食いつくからです。
それに、高いものを否定すれば、いかにも通っぽくなり、高級品を使っている人に対して優越感をもつことができるからです。
私の周囲には、ケアさぼっていてキレイな人は見当たりません。

化粧品に対する正しい知識を持って、噂やイメージに振り回されないようにしたいですね。

ドモホルンリンクルはステロイド入りの真相

そして、もう一つのドモホルンリンクルに関する悪い噂・・・それが、

ドモホルンリンクルにはステロイドが入っている!?

というものです。

ドモホルンリンクルのステロイド配合については、全く根拠のない嘘なのですが、

ドモホルンリンクルの効果の高さに驚いた人たちが、

「ステロイドでも入っているのでは?」

と感じて、それがあたかも事実のように広まってしまったと考えられます。

もし仮に、ドモホルンリンクルにステロイドが入っていたら、摘発されて間違いなく販売中止に追い込まれています。

日本でステロイド入りの化粧品が摘発された事例

実際に、中国製造のアメリカ経由で輸入された化粧品にステロイドが入っていたと、日本で摘発されたこともあります。

今夏、当センターで分析を行ったアメリカからの輸入化粧品「NOATOクリーム」から、プロピオン酸クロベタゾールが検出されました。プロピオン酸クロベタゾールは、副腎皮質ホルモン剤(ステロイドホルモン)の一種で医薬品成分であることから、この製品は薬事法違反となりました。~中略~

東京都は、速やかに製造販売の中止や違反品の回収の指示を行いました。

引用元:東京都健康安全研究センター

http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/health/webversion/web13.html

 

化粧品であるドモホルンリンクルに、医薬品に使われるステロイドが配合されていることは決してありません。

ドモホルンリンクルの回し者でもなんでもないのですが、みなさんに正しい知識をもって化粧品を選んでほしいと願います。

また、ドモホルンリンクルの無料お試しセットは、転売が禁止されているにもかかわらず、話題のフリマアプリで2400円(!)前後で取引されるほど人気だったりします。

ドモホルンリンクルは敏感肌でも大丈夫?

では、ドモホルンリンクルは敏感肌の方でも大丈夫でしょうか?

答えは、YES。

私の場合は、保湿力が強い化粧品だとかなりの高確率で赤いできものができるのですが、ドモホルンリンクルは問題なく使えますし、冬でも乾燥知らずになりました。

ただ、誰でもニキビなどの肌荒れが出ないとは限りません。

以下、注意していただきたい成分の原料や注意点をまとめたので、不安な方はしっかりチェックしてくださいね。

ドモホルンリンクルの成分分析

下のボタンをクリックして、成分の詳細を表示してください。

化粧落としジェル

化粧落としジェル
成分名 成分分析 原料・危険度
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 油剤、閉塞剤
ジ(カプリル酸/カプリン酸)プロパンジオール 油剤、閉塞剤
イソステアリン酸エチル 油剤、エモリェント剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
ドデカン 油剤、閉塞剤
ジグリセリン 保湿剤
溶剤
イソステアリン酸ポリグリセリル-10 エモリエント剤、乳化剤
ジステアリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ+石油からなる合成成分。非イオン界面活性剤で、皮膚刺激性も少ない。
チューリップ花エキス 保湿
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス 保湿
オタネニンジン根エキス(紅参) 保湿性
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤 原料は魚の皮や骨、鱗。安全性は高いが極稀にゼラチンアレルギーの反応の可能性有り。
イチジク樹皮エキス 保湿性
ハトムギ種子エキス 保湿性、消炎性
フランスラベンダーエキス 芳香性エキス、香料
リモニウムゲルベリエキス 保湿
(マカデミア種子油/水添マカデミア種子油)エステルズ 保湿、エモリエント剤
シア脂 油剤、閉塞剤
プルーン種子油 油剤
コメエキス(黒米) 保湿性、皮膚コンディショニング剤
ムラサキ根エキス 天然色素、抗菌性、抗炎性
ステアロイルグルタミン酸Na 合成界面活性剤、洗浄剤 高級脂肪酸のステアリン酸と食品調味料としても使用されているグルタミン酸Naが結合したもの。アミノ酸系洗浄剤として敏感肌用コスメにも使用、安全性も高い。極稀に軽度の眼刺激がある可能性がある。
パーム脂肪酸グルタミン酸Na 合成界面活性剤、洗浄剤 高級脂肪酸のパーム脂肪酸と食品調味料としても使用されているグルタミン酸Naが結合したもの。アミノ酸系洗浄剤として敏感肌用コスメにも使用、安全性も高い。
イソステアリン酸フィトステリル 油剤、閉塞剤、光沢性
ミリスチン酸オクチルドデシル 油剤、閉塞剤
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 原料はココナッツ+ヤシ、もしくは合成で石油+ヤシ。合成界面活性剤としては古くから使用されており、安全性も高いため食品や医薬品でも使用されている。
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤 植物脂肪酸のラウリン酸と水溶性保湿成分であるポリグリセリルー10からできた成分。活性剤の中では低刺激で、保湿や保護目的で配合されることも多い。
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
デキストリン 親水性増粘剤、吸着剤
キシリトール 香味料、保湿性
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
カワラヨモギ花エキス 収れん性、抗炎性、抗菌性
チョウジエキス 芳香性エキス、殺菌性
カニナバラ果実油 油剤
ラベンダー油 香料、精油 ラベンダーから抽出される精油。安全性も高い。
ニオイテンジクアオイ油 香料、精油 ニオイテンジクアオイの全草から得られる精油。一般名ではゼラニウム。精油は通経作用が高く妊娠中は避けたい。多少刺激の可能性も有り。
ニオイヒバ葉油 香料、精油 ニオイヒバの葉や小枝からとれる精油。医療用として使用されている国もあり、多少刺激の可能性有り。
ローマカミツレ花油 香料、精油 ローマカミツレの花からとれる精油。安全性も高く、特に禁忌は無いが、キク科アレルギーの人は注意が必要。 

 

洗顔石鹸

洗顔石鹸
成分名 成分分析 原料・危険度
ココイルグリシンK 合成界面活性剤、洗浄剤 ヤシ脂肪酸とアミノ酸の一種であるグリシンからなる成分。アミノ酸系のため低刺激だが、洗浄力は高い傾向にある。
グリセリン 保湿剤、変性剤
溶剤
ジグリセリン 保湿剤
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤 植物性脂肪酸のラウリン酸と水溶性保湿成分のポリグリセリルー10からなる成分。安全性も高く、食品や無添加化粧品の保湿剤として配合されることもある。
チューリップ花エキス 保湿
オタネニンジン根エキス(紅参) 保湿
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤 魚の皮や骨、鱗が原料。界面活性剤としての扱いには賛否両論あるが、安全性は高い。極稀にゼラチンアレルギーの人は刺激の可能性有り。
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス 保湿
カキ果皮エキス 保湿、収れん性
オクラ果実エキス 保湿
トウキ根エキス 保湿性、抗炎性、美白性
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス 樹脂、閉塞剤
サピンヅストリホリアツス果実エキス 抗酸化性
サンゴ末 水素吸着
カオリン スクラブ剤、充填剤
シルク 充填剤、滑剤
ラフィノース 保湿剤
ハトムギ種子エキス 保湿性、消炎性
ミリスチルアルコール 油剤、乳化安定剤
コーンスターチ 親水性増粘剤、吸着剤
ステアリン酸ステアリル 油剤、閉塞剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 原料はココナッツ+ヤシ、もしくは石油とヤシの合成。安全性も高いが、極稀に唇や目元にピリピリ感がある可能性が有り。
カワラヨモギ花エキス 収れん性、抗炎性、抗菌性
チョウジエキス 芳香性エキス、殺菌性
カニナバラ果実油 油剤
ラベンダー油 香料、精油 ラベンダーから得られる精油。安全性も高い。
ローマカミツレ花油 香料、精油 ローマカミツレの花からとれる精油。安全性は高いが、キク科アレルギーの人は注意が必要。
ティーツリー葉油 香料、精油 ティーツリーの葉からとれる精油。アレルギーを持っている人は肌の反応に注意が必要。 

 

泡の集中パック

泡の集中パック
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
LPG 噴射剤、溶剤、消泡剤 石油系合成成分であり、旧称は液化石油ガス。エアゾールの噴射剤として使用。肌への安全性は高いが、高い引火性に注意が必要。
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤
グアバ葉エキス 保湿性、収れん性
オタネニンジン根エキス(紅参) 保湿性
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤 原料は魚の皮や骨、鱗。安全性は高いが、ゼラチンアレルギーの人は肌の反応に注意が必要な場合有り。
シマカンギク/ヒメジョオンエキス 消炎性
チューリップ花エキス 保湿
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス 保湿
ヒマワリ芽エキス 保湿性
トマト果実/葉/茎エキス 保湿、収れん
クダモノトケイソウ果実エキス 油剤、閉塞剤
加水分解酵母エキス 保湿剤、界面活性剤 酵母を加水分解した成分。安全性は高いが、人工的に酵母から抽出されているエキスなので天然ではない。
シアノコバラミン ビタミン類、保湿剤
ウコン根茎エキス 保湿性
マカデミアナッツ油 油剤、閉塞剤
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
ステアリン酸スクロース 合成界面活性剤、乳化剤 原料はヤシ+サトウキビ。食品添加物としても使用。安全性は高いが、加工過程で化学薬品が使用されているため、特に肌の弱い人は肌荒れの可能性有り。
パルミチン酸スクロース 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ+石油の合成成分。ショ糖であるスクロースとの反応により石油系の毒性は緩和されるが、肌トラブルゼロではない。
ミリスチルアルコール 油剤、乳化安定剤
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆。乳化作用は弱く、多くは保湿や皮膚コンディショニング剤としても配合。皮膚・眼刺激性、アレルギーなどもほぼなく安全性の高い成分。
水酸化レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆。乳化剤以外にも保湿目的で配合されることも多く、安全性の高い成分。
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
アスコルビン酸 酸化防止剤、pH調整剤
トリステアリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、乳化剤 合成成分でヤシと石油から構成。食品や医薬品への配合も多く、安全性の高い成分。
ミリスチン酸ポリグリセリル-6 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ油やパーム核油から得られるミリスチン酸と、グリセリンの結合。食品に添加されることもある安全性の高い成分。
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤 ヤシ油など植物性脂肪酸から得られるラウリン酸とグリセリンの結合。食品添加物としての使用や、無添加コスメへの配合など、安全性も高い。
ココイルグルタミン酸K 合成界面活性剤、洗浄剤 ヤシ油脂肪酸からなる成分。弱酸性アミノ酸洗浄成分で保湿力もあり、低刺激。
ステアロイルグルタミン酸Na 合成界面活性剤、洗浄剤 アミノ酸と脂肪酸塩化物を反応させてできる成分。敏感肌コスメや保湿剤としても配合され、安全性は高い。
ココイルグルタミン酸Na 合成界面活性剤、洗浄剤 グルタミン酸とヤシ油脂肪酸からなる成分。低刺激で敏感肌コスメにもよく使用される。
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 原料はココナッツ+ヤシ、もしくは合成でヤシ+石油。低刺激で安全性も高いが、極稀に唇や目元にピリピリ感がでる可能性有り。
カワラヨモギ花エキス 収れん性、抗炎性、抗菌性
チョウジエキス 芳香性エキス、殺菌性
カニナバラ果実油 油剤
ベルガモット果実油 香料、精油 ベルガモットの果実からとれる精油。高濃度では刺激が強い可能性があり、また柑橘系果物のため光毒性も可能性としてある。
オレンジ果皮油 香料、精油 オレンジの果皮から得られる精油。化粧品に配合されている程度では光毒性の可能性も確認されておらず安全性も高いが、高濃度の場合は要注意。
ローズマリー葉油 香料、精油 ローズマリーの葉からとれる精油。低刺激ですが、稀に中毒性やアレルギー性皮膚炎などの可能性があり、精油に敏感な方は注意が必要。
パルマローザ油 香料、精油 パルマローザというイネ科植物からとれる精油。イネ科アレルギーの人や妊娠中の人は注意が必要な精油。 

 

保潤液

保潤液
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
エリスリトール 保湿剤
プロパンジオール 粘度調整剤
ベタイン アミノ酸誘導体、保湿剤
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤 原料は魚の皮や骨、鱗。保湿剤としても用いられ、安全性は高いが、極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 動物の軟骨や結合組織が原料。保湿剤としても活躍し、安全性は高いが、極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
オタネニンジン根エキス(白参) 皮膚コンディショニング剤、保湿
ラクトバシルス/長白人参発酵液 保湿
シマカンギク/ヒメジョオンエキス 消炎性
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス 保湿
グアバ葉エキス 保湿性、収れん性
チューリップ花エキス 保湿
サッカロミセス/甘藷発酵エキス 保湿
カキ果皮エキス 保湿、収れん性
晩白柚果実エキス 保湿
ヒアルロン酸Na 半合成ポリマー、保湿剤
加水分解ヒアルロン酸 保湿剤
ダイズ芽エキス 保湿性
イチゴ花エキス 保湿、皮膚コンディショニング剤
ナス果実エキス 保湿性
オルトシホンスタミネウスエキス 皮膚保護成分
シロキクラゲ多糖体 保湿性、感触改善
水添リゾレシチン 合成界面活性剤、乳化剤 大豆や卵黄が原料。レシチンを加水分解するとリゾレシチンになる。保湿剤としても配合。安全性も高い。
PCA-Na 保湿剤
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
タマリンドガム 天然ポリマー、接着剤
グルコース 香味料、保湿剤
ジグリセリン 保湿剤
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 原料はココナッツ+ヤシ、もしくはヤシ+石油の合成。低刺激で安全性も高いが、極稀に唇や目元にピリピリ感がでる可能性有り。
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤 ヤシ油などの植物性脂肪酸からなるラウリン酸とグリセリンが結合した成分。食品や無添加コスメにも配合されるほど安全性は高い。
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
クエン酸Na 緩衝剤、キレート剤
ラベンダー花水 芳香水、鎮静性
ラベンダー油 香料、精油 ラベンダーからとれる精油。低刺激で安全性も高い。
カニナバラ果実油 油剤  

 

美活肌エキス

美活肌エキス
成分名 成分分析 原料・危険度
L-アスコルビン酸 2-グルコシド 酸化防止剤、美白剤
水溶性コラーゲン液-ST 界面活性剤、乳化剤 原料は魚の皮や骨、鱗。保湿としての役割も大きく安全性も高い。ゼラチンアレルギーの人は極稀にだが注意が必要。
人参エキス(白参) 保湿性、皮膚コンディショニング剤
人参エキス(紅参) 保湿性
御種人参発酵液 保湿性、血行促進性
チューリップ花エキス 保湿性
ピンピネラサキシフレイジエキス 皮膚コンディショニング剤
甘藷発酵エキス 保湿性
不知火菊エキス 保湿性、肌あれ防止
グアバ葉エキス 保湿性、収れん性
ユキノシタエキス 保湿性、消炎性、抗菌性
ヒキオコシエキス-1 保湿性、収れん性、皮膚コンディショニング剤
党参抽出物加水分解液 保湿性
ビサボロール 消炎性、香料
アルニカエキス 保湿性、収れん性
ゲットウ葉エキス 保湿性、エモリエント剤
オウバクエキス 保湿性、抗酸化性、抗菌性
甘草フラボノイド 抗菌性、酸化防止性
エリスリトール 保湿剤
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
天然ビタミンE 酸化防止剤
植物性スクワラン 油剤、エモリエント剤
シュガースクワラン 保湿油分
親水性乳酸菌発酵米・P 保湿性
ベヘニルアルコール 油剤、乳化安定剤
フィトステロール 油剤、エモリエント剤
水添大豆リン脂質 エモリエント
水添大豆リゾリン脂質 合成界面活性剤、乳化剤 大豆リゾリン脂質に水素添加し界面活性力は高めた成分。原料は大豆や卵黄で天然の界面活性剤。安全性は高い。
ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩 抗菌剤、防腐剤
ステアロイルグルタミン酸Na 合成界面活性剤、洗浄剤 脂肪酸塩化物のステアリン酸とアミノ酸の一種であるグルタミン酸からなる成分。アミノ酸系洗浄剤として低刺激、さらに保湿剤としても配合され安全性は高い。
親油型ステアリン酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 油性のステアリン酸と水性のグリセリルからなる成分を親油型にしたもの。皮膚刺激や毒性、アレルギーもほとんどなく安全性も高い。
アルカリゲネス産生多糖体 保湿剤
タマリンドシードガム 天然ポリマー、接着剤
グァーガム 結合剤、乳化安定剤
クエン酸 キレ-ト剤、pH調整剤
クエン酸Na 緩衝剤、キレート剤
濃グリセリン 保湿剤、変性剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ジグリセリン 保湿剤
精製水 溶剤
グリセリン脂肪酸エステル 合成界面活性剤、乳化剤 グリセリンと脂肪酸がエステル結合した化学合成成分。代表的な食品用乳化剤でもあり安全性も高い成分。
ラウリン酸ポリグリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 植物性脂肪酸のラウリン酸と水溶性保湿成分のポリグリセリルからなる成分。食品や無添加コスメにも配合され安全性は高い。
カワラヨモギエキス 収れん性、抗炎性、抗菌性
チョウジエキス 芳香性エキス、殺菌性
ローマカミツレ油 香料、精油 ローマカミツレの花からとれる精油。安全性は高いが、稀にキク科アレルギーの人は注意が必要。
ノバラ油 香料、精油、閉塞剤 カニナバラの果実からとれる精油。カニナバラはノバラやローズヒップとも呼ばれている。皮膚刺激性も低く、重大なアレルギー報告もなく安全性も高い。
ラベンダー油 香料、精油 ラベンダーからとれる精油。低刺激で安全性も高い。 

 

クリーム20

クリーム20
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
イソステアリン酸ヘキシルデシル 油剤、閉塞剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル) 油剤、抱水性
水添ナタネ油アルコール 油剤、エモリエント剤
マカデミアナッツ油 油剤、閉塞剤
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 マメ科植物や卵黄を原料とするレシチンに水素添加して合成し、安定化させた成分。優れた保湿効果を持ち、乳化力も弱く、安全性は高い。
水添パーム核油 油剤、閉塞剤
ステアリン酸 油剤、脂肪酸
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤 原料は魚の皮や骨、鱗。保湿剤としても配合され、安全性は高いが極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織。保湿剤としても配合され、安全性は高いが極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
オタネニンジン根エキス(白参) 皮膚コンディショニング剤、保湿
オタネニンジン根エキス(油溶性白参) 保湿
オタネニンジン根エキス(紅参) 保湿
ラクトバシルス/長白人参発酵液 保湿
チューリップ花エキス 保湿
シマカンギク/ヒメジョオンエキス 消炎性
グアバ葉エキス 保湿性、収れん性
サッカロミセス/甘藷発酵エキス 保湿
サワヒヨドリエキス 保湿
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス 保湿
アスペルギルス/クリ渋皮発酵エキス 保湿性
エドヒガン葉エキス 保湿、皮膚コンディショニング剤
加水分解コメエキス 保湿剤、乳化安定剤
カキ果皮エキス 保湿、収れん性
ダマスクバラ花エキス 芳香性エキス
加水分解エラスチン 保湿剤、乳化作用 原料は魚類の皮や、動物の項靭帯。保湿や皮膚コンディショニング効果もあり、安全性も高い。
水溶性プロテオグリカン 界面活性剤、乳化剤 サケの氷頭(鼻軟骨)から抽出される糖タンパク。美容効果も高く、生体成分であるため安全性も高い。
ツボクサエキス 保湿性、抗炎性、洗浄性
アルガニアスピノサ核油 油剤、閉塞剤
ジパルミチン酸アスコルビル 酸化防止剤、美白剤
ステアリン酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種ステアリン酸に、水溶性成分のグリセリルをつなぎ合わせた成分。皮膚刺激や毒性はなく、安全性も高い。
ダイズステロール 油剤、エモリエント剤
メドウフォームエストリド 保湿
メドウフォーム油 油剤、保護剤
ローズヒップ油 油剤、脂肪油
コメヌカ油脂肪酸フィトステリル 油剤、保護剤
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種カプリル酸に、水溶性のグリセリルをつなぎ合わせた成分。安全性が高く、食品や医薬品にも使用されている。
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤 植物性脂肪酸のラウリン酸と水溶性成分グリセリルの結合成分。無添加コスメや食品に使用されることも多く、安全性も高い。
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
イソステアリルグリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 原料は植物・動物油脂、または合成の石油。スキンケアはもちろん、クレンジングなどの洗浄アイテムから日焼け止めまで幅広い化粧品で使用されている。
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
水添リゾレシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆や卵黄。レシチンを加水分解するとリゾレシチンになり、親水性が高まり界面活性力が高まるが、保湿効果もあり安全性の高い成分。
カワラヨモギ花エキス 収れん性、抗炎性、抗菌性
チョウジエキス 芳香性エキス、殺菌性
ニオイテンジクアオイ油 香料、精油 ニオイテンジクアオイの全草からとれる精油。一般名はゼラニウム。精油での使用は通経作用が高いため妊娠中の使用は避けた方が良い。また多少の刺激有り。
カニナバラ果実油 油剤
ラベンダー油 香料、精油 ラベンダーからとれる精油。低刺激で安全性も高い。
ローマカミツレ花油 香料、精油 ローマカミツレからとれる精油。安全性も高いが、稀にキク科アレルギーの人は注意が必要。 

 

保護乳液

保護乳液
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
スクワラン 油剤、エモリエント剤
ステアリン酸ポリグリセリル-4 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ+石油からなる合成成分。医薬部外品成分表示名はモノステアリン酸ポリグリセリル。界面活性剤の中では刺激性は低い成分。
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤 植物性脂肪酸の一種ラウリン酸と水溶性成分のグリセリルの結合成分。無添加コスメや食品に配合されることも多く、安全性も高い。
水添レシチン 合成界面活性剤、乳化剤 原料は大豆。乳化力は弱く、保湿剤としても活用。刺激性もなく安全性は高い成分。
エリスリトール 保湿剤
ラクトバシルス/長白人参発酵液 保湿
チューリップ花エキス 保湿
シマカンギク/ヒメジョオンエキス 消炎性
オタネニンジン根エキス(紅参) 保湿性
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織。保湿剤としても配合され、安全性も高い。極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
グアバ葉エキス 保湿性、収れん性
サワヒヨドリエキス 保湿
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤 原料は魚の皮や骨、鱗。保湿剤としても配合され、安全性も高い。極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス 保湿
アズキ種子エキス 保湿
アスパラガス茎エキス 保湿
ハナビラタケエキス 保湿
セラミドAP 保湿
セラミドNP 保湿
アストロカリウムムルムル種子脂 油剤、エモリエント剤
オプンチアフィクスインジカ種子油 保湿、エモリエント剤
クリスマムマリチマムエキス 保湿性
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 油剤、閉塞剤
メドウフォーム油 油剤、保護剤
マチルスオドラチシマ樹皮エキス 保湿
紅藻エキス 保湿剤、皮膚柔軟化性
シルク 充填剤、滑剤
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 毛髪補修・保湿成分
チューベロース多糖体 保湿性、天然ポリマー
アルカリゲネス産生多糖体 保湿剤
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
クインスシードエキス 親水性増粘剤、感触改良剤
ラウリン酸 油剤、脂肪酸
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種カプリル酸に水溶性成分のグリセリルを結合させた成分。食品や医薬品に使用されることも多く、安全性も高い。
カワラヨモギ花エキス 収れん性、抗炎性、抗菌性
チョウジエキス 芳香性エキス、殺菌性
ラベンダー油 香料、精油 ラベンダーからとれる精油。安全性も高い。
ローマカミツレ花油 香料、精油 ローマカミツレからとれる精油。稀にキク科アレルギーの人は注意が必要。
カニナバラ果実油 油剤  

 

光対策ドレスクリーム

光対策ドレスクリーム
成分名 成分分析 原料・危険度
溶剤
シクロペンタシロキサン 合成ポリマー、溶剤 合成の鉱物+石油のシリコーンオイル。揮発することで皮膜を形成する。多くの製品に配合されており、稀に極軽度の刺激を感じる可能性有り。
酸化チタン 顔料、紫外線散乱剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
イソステアリン酸ヘキシルデシル 油剤、閉塞剤
グリセリン 保湿剤、変性剤
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2 合成界面活性剤、乳化剤 イソステアリン酸とポリグリセリルからなる構造。エモリエント剤や皮膜形成剤としての役割が大きく、界面活性の性質は少しであり乳化助剤として使用。
ラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 界面活性剤 合成のヤシ+石油の成分。無添加コスメでもよく使用される、親水性のあるシリコーン系の界面活性剤。乳液や日焼け止め、ファンデーションなどに配合。
キシリトール 香味料、保湿性
ゴヨウマツ種子油 油剤
酸化鉄 顔料、紫外線散乱剤
イソステアリン酸 油剤、合成脂肪酸、結合剤
オクチルドデカノール 油剤、エモリエント剤
ジステアルジモニウムヘクトライト 表面修飾剤 石油+鉱物の合成成分。増粘や粉体分散の安定化、使用感の向上が配合目的。刺激性や毒性はほとんどなく安全性の高い成分。
ステアリン酸亜鉛 抗ケーキング剤
トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2 合成界面活性剤、乳化剤 ヤシ+石油の合成成分。顔料分散に優れ、主にメイクアップアイテムに配合。保湿作用も有り。自然派コスメでも使用されている。
サワヒヨドリエキス 保湿
シマカンギク/ヒメジョオンエキス 消炎性
オタネニンジン根エキス(紅参) 保湿
グアバ葉エキス 保湿性、収れん性
ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス 保湿
チューリップ花エキス 保湿
水溶性コラーゲン 界面活性剤、乳化剤 原料は魚の皮や骨、鱗。保湿剤としても配合され、安全性も高いが、極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
加水分解コラーゲン 保湿剤、界面活性剤 原料は動物の軟骨や結合組織。保湿剤としても配合され、安全性も高いが、極稀にゼラチンアレルギーの人は注意が必要。
オーキッドエキス 保湿性
乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液 保湿
ヘチマエキス 保湿性、洗浄性、酸化性
ラミナリアオクロロイカエキス 保湿剤
ヒアルロン酸Na 半合成ポリマー、保湿剤
ハトムギ種子エキス 保湿性、消炎性
チューベロース多糖体 保湿性、天然ポリマー
スクワラン 油剤、エモリエント剤
セルロース 植物末、天然ポリマー
ステアリン酸 油剤、脂肪酸
クエン酸Na 緩衝剤、キレート剤
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 油剤、閉塞剤
カプリル酸グリセリル 合成界面活性剤、乳化剤 高級脂肪酸の一種カプリル酸にグリセリルを結合させた成分。食品や医薬品に使用されることも多く、安全性も高い。
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤 高級脂肪酸の一種ラウリン酸にグリセリルを結合させた成分。食品や無添加コスメにも配合され、安全性は高い成分。
トコフェロール 酸化防止剤、V.E
マイカ 顔料、滑剤
水酸化Al 不透明化剤、親水性増粘剤
アルミナ 研磨剤、顔料
カワラヨモギ花エキス 収れん性、抗炎性、抗菌性
チョウジエキス 芳香性エキス、殺菌性
カニナバラ果実油 油剤  
まとめ

キク科アレルギー、ゼラチンアレルギー、妊娠中の方で敏感な方は気をつけた方がいいかもしれません。

しかし、配合されている量を考えると、安全性は高く、効果も期待できるでしょう。

まずは、自分のお肌に合うかどうか、3日間のお試しセットから始めることをおすすめします。